魔法少女ちゃんのネタ帳

ロボットっぽいのネタ


今ある国の大多数が滅んで、
欧州の半分以上を制覇したイギリスと、アジアの過半数を吸収した中国・アジアの少数と欧州の半分程を侵略したアメリカの三強になってる感じ。
日本は血筋と歴史と文化だけ残った。
そんな21XX年の地球に突如宇宙から飛来した未確認宇宙生命体が飛来、そんな未確認宇宙生命体を倒すために開発されたのが世界で数機しか存在しない人型兵器。
人型兵器が開発されてから数年後、台湾の旧日本国付近の島にある壊れかけた軍基地の近くで一機の人型兵器が発見された。
(4分で考えた)

―主に登場する国名の略称
UE(グレートブリテン及びヨーロッパ連合王国)
MBA(大アメリカ軍国)
中国(中華人民合衆国)


詳細不明機

  • 旧日本国産汎用有人人型歩行兵器 通称”サムライ”(正式名称不明)
・開発国:旧日本国
・所属国:台湾小国
・配色:赤茶・黒・白

旧日本軍が開発していた未完成と思われる人型巨大兵器。カブトムシのような頭部の一本角が特徴。
身体パーツの一部が欠損しており専用の武器が無く性能も不明瞭な部分が多い。
近年開発された従来の人型兵器と比べて戦闘能力がかなり低いが、細かい動作が可能で非常に多芸である。
独自の操作方法としてPC型の操縦機による操作を確立しており、一から開発したと思われるOS等による複雑であるが多種多様な操作が可能なものを採用している。
また、従来の人型兵器と細かいパーツの造りや操作方法にかなりの違いがあり、機体の操作等に使われる独自のOSも日本語にしか対応していない。
前述したとおり細かい動作が得意であり、その理由の一つとして手足や身体の関節が非常に人間や様々な動物のものと造りが似ており完成度が高い。
また、脚の造りはネコ科動物のチーターのものを真似たのに加速装置とローラーをうまくつけた造りとなっており、かなりのスピードと加速力を誇る。
ここまで全てが現在判明しているものであり、まだ不明瞭な部分が多い。現在発見されているこの系統の機体は台湾で発見された一機のみ。



戦術機

  • スターリング・ファースト
・開発国:グレートブリテン及びヨーロッパ連合王国
・所属国:グレートブリテン及びヨーロッパ連合王国
・配色:群青・金・白

UE(グレートブリテン及びヨーロッパ連合王国)により開発された大よそ世界初と思われる人型戦略兵器。未確認宇宙生命体と戦う為に設計・開発された。
星をイメージしたような頭部の三本角、両肩の下方向を向いた二本の角パーツが特徴。
戦略兵器という名の通り、多数の破壊兵器を有し広範囲の殲滅行為を得意とする。
飛行機や自動車の製造ノウハウが活かされおり、高スピードの地上移動や安定度は欠けるがある程度の飛行行為が可能である。
本体から発信される電波を利用することで、最大三機までのビット兵器の運用が可能。
ビット兵器ではプラズマ光線による攻撃や、インターネットや電波を介した情報交換等の妨害ができる。

  • イエフア
・開発国:中華人民合衆国
・所属国:中華人民合衆国
・配色:紫・緑・黒

UEに便乗した中国によって開発された人型兵器。スターリング・ファーストの支援機という位置付けを想定して設計・開発された。
やや曲線になっている頭部の一本角、背中についている蝶々の羽のような四つの翼が特徴。
スターリング・ファーストと異なるところは火力による単純な戦闘特化型ではなく敵軍の撹乱や通信の妨害等を得意とするところである。
中国の様々な企業が手を取り合い作った傑作兵器といわれており、完成度が高い。
また、スターリング・ファーストと同じくビット兵器を所有しているが火力はあまり無く、ジャミング機能や盗聴・撮影機能が搭載されている。
電波発信の応用として付近の電波を狂わす事で半ステルス状態になる事ができる。
専用に造られた武器を所有しており、巨大な薙刀型の近接武器と射撃武器を多数持っている。

  • アメリカン・ドリーム
・開発国:大アメリカ軍国
・所属国:大アメリカ軍国
・配色:赤・金・白

人型兵器の存在を知った大アメリカ軍国が後れまいと開発した人型兵器。対未確認宇宙生命体用のエース機という位置付けで設計・開発された。
クワガタのような頭部の二つの角パーツ、アメリカンコミックのヒーローのような派手なデザインが特徴。
これまでの人型兵器と違い、有用性ではなくロマンに様々な技術と科学力を注ぎ込んだ造りとなっている。
アメリカ企業脅威の科学力により飛行形態と人型形態の二形態に切り替えられるようになっており、
飛行形態ではGの負荷が凄いが音速での空中移動が可能な程に加速できる。人型形態でもある程度のスピードを出す事は可能。
飛行形態に切り替えると強制的にステルス機能がオンになり、探知される事なく高スピードでの移動が可能である。
また、ビームソードやビームライフル等独自のビーム兵器を所有しており、最先端の武器を数個所有している。
ビーム兵器だけではなくスイッチを押すと高熱を放つヒートソードなるものも所有している。いるかいらないかとは別問題にロマンである。
両肩に二つのビット兵器が付けられており、射撃はできないが隔離操作できるビームソードのような造りになっている。



戦術機・第二世代型
主に第一世代(前述の戦術機)の強化版が多い
ただ、単純に武装を強化しただけのものが多く機体自体の性能はそれほど上がっていないと言って良いだろう

  • マリッジリング・セカンド
・開発国:グレートブリテン及びヨーロッパ連合王国
・所属国:グレートブリテン及びヨーロッパ連合王国
・配色:群青・銀・黒

前述のスターリング・ファーストの後継及び発展機。
月をイメージしたような頭部の曲線を描いた角、両肩についている二ヶ所の星の絵が特徴。
スターリング・ファーストの後継機だけあって、多数の破壊兵器を有し広範囲の殲滅行為を得意としている。
飛行性能に関してはスターリング・ファーストと同等程度ではあるが、兵器を積み過ぎているあまり飛行速度は低め。
半永久的に大量の電波を発する事ができ、最大十機までのビット兵器の同時運用が可能。
ビット兵器の性能は他の機体の補助に特化するように発展しており、妨害等もお手の物である。

  • フアシャン
・開発国:中華人民合衆国
・所属国:中華人民合衆国
・配色:桃・金・緑

前述のイエフアの後継及び発展機。
真っ直ぐに聳え立つ巨大な一本角、背中についている大量の六つの翼が特徴。
イエフアの後継機らしく単純な戦闘特化型ではなく敵軍の撹乱や通信の妨害等を得意としているが、
単純な殲滅能力及び戦闘機能も優秀になるように開発された結果、巨大な破壊兵器を大量に所有する事となった。
また、所有しているビット兵器も前述の撮影機能等だけではなく攻撃性能も併せ持つようになった。
ステルス化する能力も上昇しており裸眼以外ではその姿を捉える事はほぼ不可能に発展した。
専用に所有している巨大な薙刀型の近接武器と射撃武器等も進化している。

  • ビッゲスト・ドリーマー
・開発国:大アメリカ軍国
・所属国:大アメリカ軍国
・配色:青・銀・白

前述のアメリカン・ドリームの後継及び発展機。
クワガタのような頭部の二つの角パーツ、アメリカンコミックのヒーローのような派手なデザインは依然変わりない。
これまでの人型兵器と違い、有用性ではなくロマンに様々な技術と科学力を注ぎ込んだ造りとなっているのも変わりはない。
大きく違っている点は飛行形態と人型形態の切り替えが不可能になっており、変わりに人型であったとしても高スピードで飛行できるようになったところである、
Gの負荷が凄いが音速での空中移動が可能な程に加速できるところも変わらないが、速度の完全な調節が自在にできるようになった。
常時、ステルス機能が起動しており、探知される事なく高スピードでの移動が常に可能。
ビームソードやビームライフル等独自のビーム兵器を殆ど無限に所有しており、第一世代で所有していた最先端の武器も進化している。
ビーム兵器だけではなくスイッチを押すと高熱を放つヒートソードなるものも改造されており、浪漫以上の存在価値もできた。
両肩に四つのビット兵器が付けられていて、非常時用のビームソードとして扱う事ができる。



戦術機・第三世代型
主に第ニ世代型をそれぞれ発展させ、弱点や難点を克服し、更に完成系としたもの。

  • ウェディングリング・サード
・開発国:グレートブリテン及びヨーロッパ連合王国
・所属国:グレートブリテン及びヨーロッパ連合王国
・配色:群青・銀・白

前述のマリッジリング・セカンドの後継及び発展機。
角のついていないスマートでシンプルな頭部、銀で彩られた両肩についている二ヶ所の蒼い月の絵が特徴。
矢張り、多数の破壊兵器を有し広範囲の殲滅行為を得意としているが、近接戦闘でもそこそこの性能を発揮するようになった。
マリッジリング・セカンドの難点であった兵器の積み過ぎによるスピードの低下も克服しており、最高速度では衝撃波が巻き起こる。
半永久的に大量の電波を発する事ができるのもそのまま。最大三十機までのビット兵器の同時運用が可能であり、手足のパーツを分離してビット兵器化できる。
妨害等の性能やステルス機能も向上しており、”最優”という言葉が相応しい傑作機となった。

  • フアシュェー
・開発国:中華人民合衆国
・所属国:中華人民合衆国
・配色:灰・白・紫

前述のフアシャンの後継及び発展機。
頭部についている純白の小さな二本角が特徴。
矢張り、中国産の機体らしく単純な戦闘特化型ではなく敵軍の撹乱や通信の妨害等が最大の特徴であり、
フアシャンの特徴であった、多様で多数な戦闘兵器も最小限に抑えられた。
また、所有しているビット兵器も更に汎用化され、機械関係に関しては殆ど万能の性能を誇る。
ステルス化する能力も上昇しており、迷彩化すらも可能。裸眼ですら視認は難しくなった。
専用に所有している巨大な薙刀型の近接武器と射撃武器等に変化はない。

  • インクレディブル・ドリーマー
・開発国:大アメリカ軍国
・所属国:大アメリカ軍国
・配色:真紅・金・黒

前述のビッゲスト・ドリーマーの後継及び発展機。
頭部の鋭利に尖った頭部の二つの角パーツが特徴。
これまでの人型兵器と違い、有用性ではなくロマンに様々な技術と科学力を注ぎ込んだ造りとなっていたが、第三世代機では有用性を重視した。
デザインもシンプルだが派手さを残し、Gの負荷が凄かった加速機能も安全性・汎用性を重視し改良、但し最高スピードは落ちていない。
常時、ステルス機能が起動しており、探知される事なく高スピードでの移動が常に可能な点は変更なし。
要らない装備は無駄を無くすように省き、第一世代で所有していた最先端の武器を重視に武装を発展させた。
スイッチを押すと高熱を放つヒートソードなるものは未だ所有していて、大剣化され、常に背中に搭載されており、ビット機能での隔離運用が確立された。
両肩に四つのビット兵器が付けられている点の変更も無し、非常時用のビームソードとしてヒートソードと同時に扱う事ができる。

  • トニトルス
・開発国:不明
・所属国:不明
・配色:緑・黒・茶

ゲリラ団体により欠損した第二世代・第一世代機のパーツを使って造られた人型兵器。
真っ直ぐに聳え立つ巨大な一本角とクワガタのような二つの角パーツと、流用したパーツに上塗りにした迷彩イメージの専用カラーが特徴。
武装は基本的にスターリング・ファーストとマリッジリングセカンドのものを、独自に改造・改良・発展させたものを装備。
身体パーツは基本的にアメリカン・ドリームとビッゲストドリーマーのものを流用しており、飛行形態と人型形態の切り替えが可能。
飛行形態での最高スピードを抑えられており、安全に空中移動が可能なぐらいには加速できる。人型形態でもある程度のスピードを出す事は勿論可能。
ステルス化も可能であり、裸眼以外ではその姿を捉える事はほぼ不可能である等、恐らくフアシャンの機能を流用している。
両肩に二つのビット兵器が付けられており、ビームソードとして運用可能。背中部分にも三つ程度の通常のビット兵器が搭載、最大五つまで同時運用可能と見られる。
どうやらヒートソードは所有していないらしく、全体的に無駄な部分は省かれ、第二世代・第一世代機の戦争に活かせる部分だけを組み合わせて造られている。



戦術機・第四世代型
主にそれぞれに新たなコンセプトを考案し、前世代型の特性を少し残したまま発展・改造した世代。

  • リング・オブ・ソロモン
・開発国:グレートブリテン及びヨーロッパ連合王国・中華人民合衆国
・所属国:グレートブリテン及びヨーロッパ連合王国・中華人民合衆国
・配色:群青・銀・紫

「様々な姿を有する人型」をコンセプトとした全てのパーツをビット兵器で開発された機体。UEと中国の合作。
基本的にシンプルな人型のデザインをしており、パッと身はこれといった特徴が無いのが特徴のような兵器。
然し、その真価は全身体パーツを別々に隔離操作し、色んな形に変形・組み合わせる事によってトリッキーな戦闘を可能とする事。
ステルス化する能力も上昇しており、迷彩化すらも可能。裸眼ですら視認は殆ど不可能。感覚で捉えるしかない。
身体パーツ自体が驚異の科学力により様々なビーム兵器に変形可能で、遠距離からのビーム射撃兵器・近距離ではビームソードのような兵器と化する。
最も前世代のコンセプトから逸脱した第四世代兵器と呼ばれおり、最早殆ど前世代の影響は見られない。

  • ムソウ
・開発国:大アメリカ軍国
・所属国:大アメリカ軍国
・配色:真紅・銀・白

「最強・最速・最優の近接特化」をコンセプトとした機体。様々なところで前世代のノウハウが活かされている。
脚部分と肩部分・腰部分と後頭部に小型の加速エンジンが追加されており、瞬時の超加速を可能と知っている。
また、武装もシンプルに大剣・短剣・大槍・薙刀等の近接や中距離戦闘をイメージしたものだけになっていて、ビット兵器や遠距離武器は所有していない。
この人型兵器の最も面白いところは、自らの身体を変形させて、大型の剣の形をとれるところであり、剣となった場合でも自由に操縦できる。
また、今までの前世代の機体と比べてトップクラスに硬い外装をしており、正しく近接戦闘という面では今まで最も強靭で優れた機体であろう。

  • トニトルスⅡ
・開発国:不明
・所属国:不明
・配色:緑・黒・茶

ゲリラ団体により欠損した第二世代・第一世代機のパーツを使って造られた人型兵器トニトルスの正統な進化系。
特徴は前世代とあまり変わりなく、強いてあげるならば一回り巨大になっているところぐらいだろう。
強襲作戦を前提とした、マシンガン型のビーム兵器や10本以上所有しているビームソード等が主な武装。
身体パーツはトニトルスのものを改造しており、全て一回り巨大で多間接になっている。
形態変化は今も可能であり、最高スピードも上昇。Gの負荷はそのままである等、パイロットの事はあまり想定されていない。
ステルス化も可能。寧ろステルスがないとトニトルスじゃないといったような感じで、肉眼で捉えるのは難しい。


  • 羽根付き
・開発国:大アメリカ軍国・グレートブリテン及びヨーロッパ連合王国・中華人民合衆国
・所属国:大アメリカ軍国・グレートブリテン及びヨーロッパ連合王国・中華人民合衆国
・配色:真紅・群青・銀・白・紫

”ムソウ”と”リング・オブ・ソロモン”の合体機。
正式な名称は付けられていないが、通称で羽根付きと呼ばれている。
ムソウの身体をベースとして、頭部の一部分と背中にリング・オブ・ソロモンを翼と角のようにして合体させている。
リング・オブ・ソロモンの身体パーツは自由に取り外し可能であり、場合によって遠距離武器や近接武器として自由に使われる。


こっから一旦区切って、前の世界観を少し残したまま微妙に変更というか話が二部っぽく移転。


―――羽根付きとサムライの奮闘により未確認宇宙外生命体を殲滅。
然し、戦闘の結果により羽根付きは大破し破棄、サムライもパイロットごと何処かに行方を眩ませて消えた。
地球の平和を取り戻した矢先の数年後、大量のトニトルスⅢを掲げてゲリラ団体がUEから独立、新国家を立ち上げる。
それに便乗し、中国も大量分裂して消滅、世界は混乱に陥り、後に語れる第四次世界大戦が始まる。


―主に登場する国名の略称
UE(グレートブリテン及びヨーロッパ連合王国)
MBA(大アメリカ軍国)
DS(ダン・スカー独立帝国)


戦術機・第五世代型
人型兵器同士の戦闘や国同士の戦争である事を想定し、汎用性や大量生産をコンセプトとした世代。
前世代のように戦闘を決定づける程の強大な力は有していない。

  • トニトルスⅢ
・開発国:ダン・スカー独立帝国
・所属国:ダン・スカー独立帝国
・配色:緑・黒・茶

大量生産を視野に入れ、DSにより新たに開発されたトニトルスⅡの派生機。
トニトルスⅡの巨大さは無くなり、比べると気持ち小さく感じる程の大きさにされた。
強襲作戦を前提とした武装は代わりないが、一機の所有する武装の多さが最小限に変わる。
トニトルスⅢの身体パーツは全てトニトルスⅡのものを参考に再開発されたもの。
形態変化機能は無くなったが、ステルス機能はそのままである。

  • サー・ケイ
・開発国:グレートブリテン及びヨーロッパ連合王国
・所属国:グレートブリテン及びヨーロッパ連合王国
・配色:青・銀

UEにより新たに大量開発・生産された新世代の人型兵器。
DSとの戦争を視野に入れ、強固さと汎用性・戦略性に特化された機体。
対ビーム兵器用に特殊開発されたパーツで構築され、あらゆるビーム兵器の攻撃を遮断する。
また、旧日本国の人型遺産”サムライ”のノウハウが活かされており、運動性能が桁外れに優れている。
サー・ケイが所有するビーム兵器は全てビット化されており、隔離操作が可能。

  • ベイリン
・開発国:グレートブリテン及びヨーロッパ連合王国
・所属国:グレートブリテン及びヨーロッパ連合王国
・配色:緑・黒

UEにより新たに大量開発・生産された新世代の人型兵器。
サー・ケイとの共同戦闘を視野に入れ、新たな人型用の戦闘武器を多数所持し、また、ステルス性に優れている。
UE産にしては珍しく近接戦闘には出ており、先っぽのみがプラズマ兵器と化している特殊な大槍を所持。
また、身体パーツの全ての箇所に小さな仕込みナイフがセットされており、窮地にも対応できるようになっている。
矢張りビット兵器開発に優れたUEらしく、仕込みナイフは全て隔離操作可能。

  • ヒャクショウ
・開発国:大アメリカ軍国
・所属国:大アメリカ軍国
・配色:薄緑・黒・茶

MBAにより新たに大量開発・生産された新世代の人型兵器。
前述のMBAの人型兵器”ムソウ”の大量生産化および汎用化をコンセプトとしており、細かい造りはムソウと同じ。
脚部分と肩部分・腰部分と後頭部・背中の中心に小型の加速エンジンがついていて、ムソウ程ではないが瞬間加速が可能。
多数の近接武器と基本的な最小限の遠距離武装を所有。矢張りムソウを元としているのか微妙に近接に特化している。

  • 最終更新:2015-08-23 13:11:26

このWIKIを編集するにはパスワード入力が必要です

認証パスワード