通常兵器シリーズ

作・優也

元ネタの欠片もない
説明がほとんど武装関連なのは外見とか考えてないから。

帝国軍は戦車と戦闘機でのゴリ押し戦術を得意としている。

  • レーザー兵器;高威力で弾速、弾道落下がない。鏡面装甲や耐熱装甲で完全無効化もしくは威力の低減がおこる。
派生
  1. プラズマ兵器;優也零式に装備されていた動力源を兵器に転用した形。既に優也零式がこのエネルギーを兵器に転用しており、瞬く間に実用化された。レーザー兵器と同じ特性をもつが威力はレーザー兵器の比にならず、無限に射撃できる。しかしながらそのエネルギー量は莫大で、高エネルギー供給状態や射撃を続けると兵装が爆発し破壊される。この不安定さを利用し爆弾に転用したものもある。しかしそちらは落下速度が非常に遅い。
基本的に重力バリアによって防御される。
  • 実弾兵器;弾頭によって威力や射程距離などに差はあるが、基本的に弾速が遅めで弾道落下が起こる。傾斜装甲や通常の装甲で跳弾、防御される。
派生
  1. 電磁投射砲・超電磁砲;実弾兵器の威力・射程向上を目的とされた、電磁誘導で弾体を加速する兵器。弾速、威力、射程が比較的高い水準に留まっているが、弾体は1種類しかなく爆発は起こらない。傾斜装甲や通常の装甲で防御される。
  2. 荷電粒子砲;荷電粒子を粒子加速器によって亜光速で撃ちだす兵器。弾速は速く威力は電磁投射砲より若干落ちる。ある程度の距離までは威力の減衰が起こらないが、ある距離を超えると急激にエネルギーを失い停止する。また磁場に影響されやすいため、命中率が若干乏しく敵の防御磁場によって威力の著しい減退が起こる。
ロボット兵器「優也」が開発された後でも各方面での防衛に活躍している。

陸軍

  • 帝国陸軍軽戦車 T-02 Anaconda
優也帝国陸軍で最初に実戦配備された戦車で、ある程度の性能を持つ。主砲に120mm滑腔砲と対空射撃・対歩兵用に12.7mm機銃を装備。普遍的な火力を持つ。防御面では100mm複合装甲での防御、ECM装置を装備し、一応電子戦に対応出来るようにはなっているが、あまり効果はない。
最近は重戦車ジャガーノートに主役の座を渡し、戦場から姿を消しつつあるが、機動性で勝り敵を撹乱することや高機動性を持つ歩兵に対応し易いことから、未だに戦場で見かけることがある。また、市街地戦に於いても機動力が必要となることがあるために、本車が投入されることが多い。

元ネタ;10式戦車

  • 帝国陸軍主力重戦車 T-06 Juggernaut
優也帝国軍主力戦車である本車は、優也帝国で最も陸上部隊に配備されている戦車である。主砲であるツインヘビーレーザーキャノンの破壊力は凄まじく、一撃で巨大爆撃機に致命傷を与える。ただ、構造上連射はできない。
装甲は100mm特殊装甲で、自己修復が可能。
また、重すぎるために空輸は不可能。

元ネタ;スターウォーズより、「重強襲型自走式戦車A6ジャガーノート」

  • 帝国陸軍特殊超重戦車 XT-90 Butcher
攻撃力と防御力を格段に強化した戦車。
砲塔前方中央に超高出力シングルレーザーキャノンMk.7が装備され、山をも消すという。その主砲の左右にシングルヘビーレーザーキャノンを装備している。本車はこのシングルヘビーレーザーキャノンを交互に撃ち、連射力を向上させている。また、車体後部には優也零式にも使用されている対空誘導エネルギー弾の小型版を装備している。車体左右には対人機銃を装備している。
また、防御力の強化のため周囲に特殊な粒子を散布して敵の射撃武器の威力を弱めるということが可能になった。詳細はわからないものの、人体に影響はないそうだ。
しかしその重装甲と重武装故に移動速度が極端に遅い。
元ネタ;突撃!!ファミコンウォーズより、「グレートタンク(アイアンレギオン軍)」

  • 帝国陸軍特殊浮揚戦車XT-95 Levkov
最新の技術によって移動手段をキャタピラからジェットエンジンによる浮遊に変更された試作戦車。
従来よりも不正地走破能力が高まり、ある程度の斜面でも水平状態で上昇していくことが可能。
しかし、燃費は嵩んだ。

元ネタ;BF4より、「HT-95 Levkov」

  • 帝国陸軍特殊空挺戦車XT-21 sailplane
主に輸送機による空輸挺進作戦における戦力増強を図った軽量特殊戦車。
帝国軍の使用する戦車はほとんどが非常に重く、空輸に適さない。そのため軽量化を施し空輸挺進作戦における戦力の増強を可能としたのが本車である。本車は通常の戦車の半分以下の重量に抑えられ、自動落下傘展開装置と着地時の衝撃を和らげる機構を持ち、展開後迅速な行動を可能としている。
しかし軽量化を行うにあたって主砲を75mm砲に換装小型化し装甲を薄めたために防御は脆い。空輸挺進時に歩兵の盾となることと、迅速な展開を行うことに重しを置いた戦車である。

  • 帝国陸軍主力対空戦車Flyingfish
前方に展開する戦車部隊を攻撃する敵航空部隊を撃墜する車両。
75mm四連装対空高連射バルカン砲「イーゲルシュテルン」一基が車体中央に装備され、車体左右に対空ミサイルを装備している。
対空戦闘能力は折り紙つきだが、対地戦闘能力は皆無。

元ネタ;突撃!!ファミコンウォーズより、「対空戦車(ウェスタンフロンティア軍)」

  • 帝国陸軍自走榴弾砲Kondensator
味方地上部隊を後方から長距離支援するために開発された自走砲。
核砲弾が使用可能で、敵国をビビらせたとかなんとか。

元ネタ;ソ連軍より、「2A3コンデンサトール2P 406mm自走カノン砲」

  • 帝国陸軍歩兵戦闘車LightArmoredVehicle
水陸両用の八輪式装甲車。
乗員は3名で、車長、操縦士、砲手から構成されている。これと兵員6名の他、戦闘機材を搭載できる。
武装は25mmチェーンガン一門と、7.62mm機関砲二門。
通常は前の四輪で回頭したり、移動をするが、八輪使うと燃料消費は増えるものの、速度100km/hを出すことが可能。

元ネタ;アメリカ軍より、「LAV-25」

空軍

  • 帝国空軍主力戦闘機 F-02 GigaFighter
空の支配者の異名を持つステルス可変前進翼戦闘機。
長距離空対空ミサイルと、対空炸裂弾頭ミサイルを装備する。また、機銃には20mmバルカン砲。
炸裂弾頭ミサイルは敵機に近づくと炸裂してダメージを与えることが出来る。
最高飛行速度はマッハ5で、更に抜群の機動性を保持する。

艦載機として改造されたタイプも存在するが、翼の畳み方の関係で燃料タンクが縮小、結果的に航続距離の低下に繋がってしまった。

元ネタ;エースコンバットより、「X-02Wyvern」

  • 帝国空軍戦闘機 XF-02 GigaFighterX
F-02ギガファイターに試験的にレーザー兵器を搭載した試験機。
TacticalLaserSystemというメガワット級のレーザー光線を放つ兵器を搭載し、正面に発射する。
射程距離は数百kmと考えられ、光速で迫るレーザー光線を避けることは非常に困難である。

しかし、機体そのものを方向転換させなければ、正面にしかレーザーを照射できないという欠点がある。

元ネタ;エースコンバットX2より、「ADF-01Falken」

  • 帝国空軍戦闘機 F-15 TerraFighter
F-02に次ぐ、次期主力可変前進翼戦闘機。
4連装高機能対空ミサイルと、対空衝撃波弾頭ミサイル、TLSを装備する。
右主翼前縁には20mmバルカン砲を装備し、弾数は940発。
また、胴部ウェポンベイには後方機銃も装備されており、自機より下の高度のミサイルなら撃ち落とすことが可能。
F-02よりも速度、対空性能に長けるが、コストが非常に高いため配備数は少ない。

元ネタ;アメリカ空軍より、「F-15Eagle」


  • 帝国空軍爆撃機 B-01 Fregata
優也帝国空軍で正式採用されているステルス爆撃機。
燃料気化爆弾や、中距離空対地ミサイルを装備する。
新型兵器のSDBMは、ポリ窒素を用いた広範囲殲滅兵器である。左右主翼付け根に位置する2基の専用コンテナ内部では、弾体であるSDBMが、ポリ窒素の安定化のために、波長を同期させた3重の電磁防御壁によって極低温で密閉保管されており、発射時には防御壁を開き、衝撃を与えないよう電磁カタパルトを用いて目標に射出される。その威力は巨大都市が1つ消し飛ぶ程度。

非常に強力な武装であるSDBMであるが、維持費が非常に高く、使用頻度も少ないので、通常、弾体は特殊な施設に保管されており、特殊な作戦時のみ装備する。

元ネタ;エースコンバットより、「ADF-01Falken」

  • 帝国空軍特殊爆撃機 B-70 Imperial Bommer
少し大きめの爆撃機。
優也零式に使用された対空エネルギー誘導弾の技術を応用して、誘導性能を無くし、爆弾のように投下できるようになった。これを「プラズマ爆弾」という。

プラズマ爆弾は、本機の左右の主翼下部のウェポンベイを開き、そこから投下する。
爆発範囲は半径15mで、水色の光を放ちながら敵を爆砕する。
SDBMほどの威力はないが、無限に投下できるため、撃墜されない限り、敵陣を爆撃し尽くすことができる。
ただし、落下速度が遅いのと、投下が5秒に1発×2なのが欠点。

元ネタ;地球防衛軍2より、「インペリアルボマー 空爆」

  • 帝国空軍大型特殊爆撃機B-90 Imperial Bommer Custom
プラズマ爆弾の投下速度と、投下数を増加させたカスタムタイプ。機体を大型化し、主翼のウェポンベイを拡張。
秒間10発もの連射が可能になった。さらに、プラズマ爆弾の威力も若干増加した。

元ネタ;地球防衛軍2より、「ドレッド・ノート 超爆」

  • 帝国空軍局地制圧用攻撃機 Dragon Ship
輸送機を攻撃機に改造した、局地制圧用攻撃機。武装が左側に多く装備されており、戦域上空を低速左旋回しながら攻撃を行う。
武装はミニガンからロケット弾、105mm・120mm砲、空対地ミサイルなど高火力を有する。低速で戦域上空を旋回するという特性上、制空権の確保が前提条件となるが、その条件が満たされていれば上空からの飽和攻撃によって戦域を制圧することが可能。また輸送機の改良型であるために大量の砲弾薬を積載でき、長時間の攻撃が可能。また海軍所有機ではレーザー指示による巡航ミサイルの誘導なども行う。


  • 帝国空軍広域戦闘支援機 Headquarter
帝国軍では珍しい、支援型戦闘機。主に広域索敵レーダーによる味方への情報提供を行う。
電子戦に特化されており、電波妨害や、敵電波妨害対策として敵ジャミング電波の情報を解析等を行える。

また、敵機に電磁波を送り、回路に過剰な電流を流すことによってEMPと同じ効果を与えることが可能であるが、射程が短く使う機会は無い。

本機体は戦闘には特化されていないため、速度・攻撃力ともに乏しい。

ただ、防御面では電磁装甲や電磁防壁等が装備されている。

  • 帝国空軍偵察ヘリコプター LittleBird
7.62mm機銃を2門装備した4人乗りの小さなヘリコプター。マーベリックには火力で負けるものの機動性に長け、高速で兵士の輸送や簡易的な対人攻撃を敢行できる。

  • 帝国空軍攻撃ヘリコプター Maverick
対地・対戦車攻撃を主任務とする2人乗りの攻撃ヘリコプター。主兵装はスタブウィングに装備された多目的24連装ロケットポッド2基と対戦車ミサイルで、装甲車両に対して絶大な威力を誇る。また対空用にアクティブレーダーホーミング空対空ミサイルを装備。
これらのミサイル類は計器によって風・気温・地表などを自動計算して、ガンナーのHUDに最適な照準を表示する。
固定兵装として機首ターレットに3砲身20mmガトリング砲を装備。焼夷榴弾を装備可能で、軽装甲車両や歩兵、対空までできる汎用性の高い砲である。

  • 帝国空軍超重戦闘ヘリコプターHellhound
対地・対戦車攻撃に特化された大型の重武装ヘリコプター。2段になったスタブウィングが特徴的で、その分武装が増え火力が飛躍的に上昇した。
上スタブウィングの上部には30連装多目的ロケットポッドが6基装備され、下部に多目的ミサイルを装備する。下スタブウィング上部には対戦車ミサイルが並び、下部にはGPS誘導爆弾とナパーム爆弾を装備している。
固定兵装として機首ターレットには焼夷榴弾を使用した30mmチェーンガンを装備している。これはマーベリックものと同じような使い方ができるものの、連射力に劣る。しかし精度面では勝っており、自動制御にすれば対空火器として大いに役立つ。

海軍

※戦艦は大型兵器であり、巨大兵器ではない。優也零式は大きすぎるため、巨大兵器。
  • 帝国海軍主力戦艦Nagato
優也帝国海軍主力の戦艦。41cm砲を装備する、平凡な戦艦。火力はあるが、命中率はあまり良くない。

元ネタ;大日本帝国海軍より、「長門」

  • 帝国海軍弩級戦艦Dreadnought
優也帝国軍主力艦隊等の旗艦。
55式対艦超電磁投射砲1基1門を装備し、強大な火力を手に入れた。また主砲も51cmに強化されたが、命中率が劣化した。


元ネタ;イギリス海軍より、「ドレッドノート」


  • 帝国海軍超弩級戦艦Musashi
優也帝国軍の一部の旗艦。
ドレッドノートを少し大型化した艦艇。
船体後部にカタパルトが2基ついており、戦術機等の発着艦が可能。


元ネタ;大日本帝国海軍より、「武蔵」


  • 帝国海軍ミサイル巡洋艦Gettysburg
帝国海軍のイージス艦。
イージスシステムを搭載し、比類無き対空防御能力を持つ。
領空侵犯が確認された時、F-02と共にスクランブル発進する。


元ネタ;アメリカ海軍より、「タイコンデロガ級ミサイル巡洋艦 ゲティスバーグ」

  • 帝国海軍フリゲート艦Krivak
帝国海軍正式採用のフリゲート艦。
主に護衛などを行い、対潜・対空戦闘を行う。
常に領海を監視している。


元ネタ;ソ連海軍より、「改クリヴァク-III型」

  • ゴムボート
主に人員の輸送に使われる、オレンジ色のゴムボート。戦闘用ではないが、12mmガトリング砲1門を搭載する。

どこかの艦隊では、何故か旗艦とされている。

元ネタ;なし。ゴムボート

次世代艦艇

次世代艦艇とは、陸軍や空軍にレーザーやプラズマ弾などオーバーテクノロジーな技術が盛り込まれているのになんで海軍にはないのか、という批判によって生まれた艦艇である。主兵装は全てレーザーターレットやプラズマ弾に換装されている。

  • 帝国海軍戦艦 Ultima
帝国軍主力戦艦であるナガトの武装を全て高出力レーザーターレットに換装したもの。曲射ができなくなり、山形射撃は駆逐艦などが装備する対地ミサイルに頼るしか無いが、直線的に攻撃が可能なことから命中率は非常に高くなった。また、市街地に向けて射撃した場合等は貫通して更に奥を破壊することがあり、これによって要塞化された拠点等を破壊することも容易い。
主砲は一基二門から一基三門に変更されている。

対空装備として速射レーザーターレットを装備しているが、精度が良すぎてあまり当たらないという。

  • 帝国海軍超弩級戦艦 Lightning
一部の主要艦隊に配備されている超大型艦。大きさはアルテマの約8倍にもなり、武装も超高出力レーザーターレット四基12門、副砲に、アルテマに装備されている高出力レーザーターレットを左舷右舷、後部に一基ずつ装備している。
海岸付近で戦闘が行われ、主砲の超高出力レーザーターレットを射撃した際に、貫通して付近の山まで消し飛ばしてしまったという。

アルテマにはなかった対空装備として、艦対空ミサイルを後部甲板の左舷右舷に30ずつ、計60セルのVLSに格納している。
そのVLSの間を通るように飛行甲板が配置され、主力戦闘機テラファイターを三機格納、発艦させることができる。

また、試験的にローレンツ力で敵弾を物理的に弾き返す、いわゆる「電磁バリア」を装備している。

  • 帝国海軍航空母艦 Hive
主力戦闘機テラファイター、フレガータや、戦術機等を発着艦させることができる空母。本艦自体は攻撃能力を持たず、航空機や戦術機の燃料や弾薬の補給、輸送を行うだけである。空母打撃群の中心に配置し、旗艦とされることが多い。

  • 帝国海軍攻撃空母 Promētheus
ハイヴを少し大型化したように見える空母。しかし、艦橋の位置が中心後方に位置している。
攻撃空母と呼ばれる名の通り、この空母は攻撃することも可能になっている。というか戦艦になる。
飛行甲板から砲台が半回転して、5分以内に戦艦へと変貌する。しかし、航空機の発着艦は不可能となってしまう。

戦艦形態では、アルテマより少し火力に劣る程度の艦となる。

  • 帝国海軍駆逐艦 Scorpion
対空・対潜戦闘を主任務とするイージスシステム搭載ミサイル駆逐艦。速射レーザーターレット4基16門であらゆる方向から飛翔する対艦ミサイルを一発残らず撃ち落とすほどの火器管制処理能力を持ち、反撃に120セルのVLSから発射される対艦ミサイル、対地ミサイル、対空ミサイルで敵部隊を撃滅する。

特殊兵装として超音速酸素魚雷とプラズマ爆雷を装備する。

超音速酸素魚雷は、その名の通り高速で、航跡を残さない魚雷である。

爆雷は両舷1基ずつ配置される対潜爆雷投射機によって500m先まで投射可能。

  • 帝国海軍駆逐艦 Zumwalt
対空・対潜・対艦・対地戦闘を主任務とするイージスシステム搭載ミサイル駆逐艦。スコーピオンに似ているが、対空レーザータレットの配置が微妙に違い、対艦・対地戦闘用に、前甲板に150mm単装砲2基が配置されている。
この単装砲は実弾兵器で、弾頭にプラズマエネルギーを注入して威力を高めた特殊砲弾を使用する。
さらに、高仰角から徐々に仰角を下げ、多数の砲弾を同時に着弾させることを可能としている。
これにより退避の時間を与えること無く甚大な被害を齎すことが可能。

  • 帝国海軍潜水艦 Submarine
試作型の潜水艦。帝国軍技術開発局はあまり潜水艦を開発しようとしなかったが、試作で作られた物が思いの外強力だったのでそのまま配備された。艦首から無数の気泡を放出して水との摩擦を極限まで減らし、ロケットモーターにて超高速で海中を移動するスーパーキャビテーション航行システムを採用しているため、潜水艦でありながら巡洋艦の3倍の早さで航行することが可能である。

魚雷発射管は艦首に四門、左舷右舷に二門ずつ、後部に二門装備している。


ただ、航行中に発生する音に関して対策はとれておらず、敵の聴音機やソナーに反応してしまうことが多い。

空母打撃群とは?
航空母艦を中心とし、その周りを戦艦と駆逐艦、最外殻を潜水艦で守るという三重構造の編成。優也帝国軍特有のもので、他の国にこのような編成はない。空中では早期警戒機や対潜ヘリコプターが飛び、敵を発見した場合には空母から航空機が発艦し、戦艦や駆逐艦、潜水艦で砲雷撃を加え撃滅する。

特殊

大型砲台や衛星兵器

  • Orbital Satellite Laser
衛星軌道上から強力なレーザー攻撃を行う兵器。太陽光パネルで充電し、10分あれば3回撃てる。が、大規模な冷却が必要。他国の衛星兵器に対する攻撃・防衛手段は持ち合わせていない。

  • 超大型電磁投射砲 Plesiosauria
とある山奥に位置する大型要塞の主砲。要塞の頂上に設置され、360度の旋回が可能。
主に超長距離支援に使用され、味方から敵部隊座標とともに支援要請が送られ、1分以内に超長距離支援を飛ばすことが出来る。
射程距離は四国3.5つ分ほど。
使用する砲弾は戦艦大和に使用された46センチ主砲弾(1300kg)を遥かに上回る重量を持ち、着弾すれば都市が1つ消し飛ぶとも言われる。
しかし、それほどの質量を持つ電気伝導体を発射するには莫大な電力エネルギーが必須であり、要塞の地下にはプラズマエネルギーを使用した特殊な発電施設が設置されている。この発電施設のおかげで、毎時5発の射撃を可能としている。

  • 広野地超広域防空兵器群 Kavallerie
広野地域に配置された9基の地対空両用電磁投射砲を主力とする対空機関砲、対空ミサイル、対空レーザー兵器群を敷設された陣地のこと。
電磁投射砲を中心とする円形の施設を中心とし、広域にわたって対空兵器群が敷設され、防空ラインを形成している。
その分地上攻撃には若干弱いものの、電磁投射砲は対地攻撃も可能であり、Plesiosauriaの射程内でもあるから、特に心配する必要はない。
元々は隕石迎撃用の電磁投射砲で、実際に隕石の迎撃に使われたが、1基が破片により損傷、そのまま修復されずに現代まで残っている。
大戦勃発により対空火器群が増設配備され、航空兵器主体で攻め寄る西國のほとんどをここで迎撃している。
電磁投射砲はPlesiosauriaよりは小さめだが、電磁誘導と火薬両方を使用し、射程距離は1500kmまでに及ぶ。
また、地下には施設の8割を占めるスーパーコンピュータとプラズマ発電敷設が備わっており、このエネルギーは電磁投射砲だけでなくジャミングや対空兵器群の動力となっている。

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作・クリストファー

航空機
  • 零式艦上戦闘支援機Permanently frozen
かつて、日本軍が使っていたと言われていた伝説の戦闘機を、現代の技術で復活、改良した機体
ステルス機能が搭載されており、肉眼以外では零式を確認する事は出来ない
装甲は自己修復が可能。沈んでも5分程度で蘇る ビーム兵器にも耐性を持っており、余程威力が高くないとビーム兵器では傷が付けられない
更に、零式はAIが搭載されており、無人でも活動できる
両翼の上部分には、国1つぐらいなら3分で滅ぼせるくらいの戦闘力を持つビットが全部で30装備されており、
更に下部分には、零式から指示が出せて地上、そして水中でも動ける小型戦闘用ロボット『Murder frog』が装備されている
『Murder frog』も、ビーム兵器に耐性を持っており、余程威力が高くないとビーム兵器では傷が付けられない
『Murder frog』にはビットは搭載されていないが、蛙の口のような部分から広範囲を破壊出来るプラズマ光線を発射可能。
更に、零式から指示を出さなくても ビット以上のAIが搭載されているので自分達で戦ってくれる
『Murder frog』にもステルス機能が搭載されており隠れて戦うことも可能
目の部分はメインカメラというだけでは無く、撮影用カメラになっているので偵察機にもなる
更に、零式には永久追尾ミサイルが搭載されており
ミサイルは、零式から送られてくる電磁波で動いている。

然し、この機体は強力過ぎる為 永久凍結された。



元ネタ:実在していた戦闘機「零式艦上戦闘機」

  • 最終更新:2015-10-23 15:46:41

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