発覚 真実視点

 やっと…終わった
俺は倒れる…
そして、ふと 時計に目を向けると


【7時30分】


 うわぁ…
もう7時かよ、俺は私服から
制服に着替える

正直、めんどくさい
うん、とてもめんどくさい
着替えたくない、めんどくさい
何で、制服じゃないと駄目なの?
馬鹿なの?死ぬの?

着替え終わった僕は、家から出る
丁度、誰かが登校していた


「中国なんて潰せばいいのにな」

「あぁ、日本軍ナメない方がいい」

「何で日本は核持たないんだろうな」

「そうだな、ほんとにバカだよ」


 そりゃあ、お前
法律で決めたからだろ
馬鹿なのはお前らだよ
バーカバーカ

と、内心思っていた

因みに、日本は核を持っていない訳では無い
ちゃんと、自衛隊が核を持っている

それと、日本軍は存在しない
自衛隊なら存在する




 そして、僕は学校に着いた
早歩きで教室に向かう

「あ、真実さん おはよう」

「…」

 僕は少し、頭を下げた
朝は誰とも離したくない
めんどくさい

因みに、僕を虐めていた奴らは違う中学に行った
ここには私の過去をしる人なんていない
居るはずが居ない
…居ないよね?


「あけみょーん!」

「はいはいあけみょんあけみょん」

「冬休み明けても背は伸びてないな」

「うるせ。お前がデカすぎるんだ」

「何言ってんだ、168くらいだぞ」

「俺なんて155だ」

「そら小さいな」

「うるせ」


 うるせぇな…眠れねぇだろ…
僕は、休み時間とかでは、基本的に寝ている
誰とも関わりたくないからだ






 そして、学校が終わり
部屋で急いでパソコンを起動する




連絡:優也が乱入!

優也:(@´∀`)ノHELLO!

クリストファー:おう

優也:あんみつとあははが俺と同じ学校だった


「ちょwwwwww妄想乙wwwwww」


クリストファー:妄想乙

連絡:あははが乱入!

優也:(@´∀`)ノHELLO!

あはは:こんにちは。

優也:本当かどうかはあははに聞いてみたらいいんじゃないかな

あはは:本当ですよ。

優也:な?

クリストファー:うわぁ


「これが…リア充って奴か」


連絡:あんみつが乱入!

優也:(@´∀`)ノHELLO!

あんみつ:こんにちはー

優也:今日学校で会ったのってあんみつ、だよな?

あんみつ:あ、やっぱり本物だったんですか

GALAXY:リア充め

クリストファー:優也死ね

優也:うるせえ

クリストファー:学校名うp

優也:耳打ちでな


 そして、俺は驚愕した。
その場で崩れる…


「なんだ…と…」


 一瞬心臓が止まった
これが運命って奴か
何と

同 じ 学 校 だ っ た の だ


クリストファー:俺と同じ学校な件

優也:嘘乙

GALAXY:どこなんだよ

あはは:○○ですよー

GALAXY:俺もそこだわ

優也:お前らノリノリだな

GALAXY:嘘じゃねえよ

クリストファー:じゃあ明日昇降口で待ち合わせな

優也:え、嘘・・・だよな・・・?

連絡:オワタが乱入!

オワタ:うわあ



「あ、飯作んなきゃ」


 俺はご飯を作り
その日は早めに寝た




 そして次の日、昇降口


「よお」


 静かに辺りを見渡す


「この4人誰だよ」

「クリストファー」







続く

  • 最終更新:2013-01-03 18:31:07

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