無題

wow~wow~タッタララッタ~wow~wow~タッタララッタ~
陽気に鼻歌を歌いながら、僕は今夕食を作っている。ちょうど炊きあがったほかほかほくほくのご飯を多めにすくう。ああ、これだけでも美味しそうだ。でも、僕にはとっておきのスパイスがあるんだよね。そう、それこそが・・・あれ?しまった、昨日切れたばかりだったよ・・・。しょうがないなぁ、取りに行かなきゃ。

「また、来たの・・・」

うん、今日も頼むよ

ここは僕の家の地下室。鎖に繋がれた彼女は僕のペット。うーん、妹?幼なじみ?クラスメイトだったかな?よくわかんないんだけど、この子が最高のスパイスをくれるんだよねぇ。
さあ、早く出してよ

「今日は出ないよ・・・」

何で?何で出ないの?昨日は出たじゃん。何で出してくれないの僕が嫌いなの僕がご飯食べられなくて死んでもいいの君

「・・・」

ああもういいよ

持ってきたペットボトルを彼女の秘部に無理やりねじ込み、腹を一発殴る。

「がぁっ!ぁ・・・」

早く出してよ

「はぁっ・・・出ないって、言ってるじゃん・・・!」

じゃあ水飲めよ

蛇口を開けて、ホースを彼女の口に突っ込んでやる。ほら、たっぷり飲めよ


「がぼっ、がぼばばぼごあgば」

おい、こぼれてるだろ。その分の水道代払ってくれんの?ねえ


もう一発腹を殴る

「えぐっ!」


いい声だなぁ。出るまでこうしてようか


「ひぐっ、わかっ・・た・・出す、から」

最初からそうすればいいじゃん。バカなのお前


ちょろ、ちょろ


少ないよ


ちょろろろ

彼女の秘部に無理やり突っ込まれたペットボトルに、少ないながら黄金の聖水が貯水されていく。ううん、いい色してる。今日はちょっと濃いなぁ

彼女は泣いている。声を上げずに、ただはらはらと涙を流す。

もったいないよ、そんなところから出さないで


彼女は泣きやまない

出すなよ

腹を一発殴る


「ぐぇっ・・・!」


ああもういいや。さっさと入れてよ

ちょうど半分くらい貯まったところで、止まった。

うん、これくらいでいいかな。今日もありがとう、またくるね


玲瓏たる彼女の躰は、水でびっしょりと濡れ、手錠と首輪で痣が付き、先ほどの蹴りと拳で大きな痣ができていた。

彼女は、ただのドリンクバー。



ネタ切れ断念

  • 最終更新:2016-07-12 20:48:41

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