巨大兵器シリーズ

優也

主に戦術機と巨大戦艦。

宇宙暦20XX年。現代の兵器の常識を覆す戦術歩行戦闘機、「優也」が作られる。この優也が生産され始めると、今までの戦闘機や戦車等は徐々に退役してゆき、優也はさらなる改良型が作られていく。
戦術機
  • 汎用戦術歩行戦闘機優也初号機 Balaur
新たな戦術兵器を生み出すために開発された試作初号機。左手にモーターブレードを装備し、右手に120mm突撃砲1門を装備できる。
装甲は65mm、速度はフルブーストで600km/h。

元ネタ;トータルイクリプスより、「F-15アクティブイーグル」

  • 対使徒用有人戦術歩行戦闘機優也壱式 Wyvern
人類の敵”使徒”の襲来により、その使徒を撃滅するために開発された戦術機。突撃砲が150mmとなり、徹甲弾仕様により貫通率を向上させた。
装甲が100m対弾装甲になり、機動性は初号機より若干下がっている。
しかし、突撃砲の口径拡大によって反動が大きくなり、命中率も下がった。

元ネタ;エヴァンゲリオンより、「エヴァンゲリオン初号機」

  • 高機動高速有人戦術歩行戦闘機優也弐式 Black Hawk
高機動を目指して開発された優也シリーズ。開発段階でブースターが改良され、高速での飛行も可能となったが、パイロットにかかるGは膨大なものになり、G処理の研究が進められた。
武装や防御力は初号機と同じだが、飛行速度は1500km/h。

元ネタ;エースコンバットより、「X-02 Wyvern」

  • 光学迷彩搭載型戦術歩行戦闘機優也参式 Ghost
光学迷彩により、姿を消すことのできる戦術機。機体自体にもステルス性があり、レーダーにも映らない。
他の性能は優也壱式と同じ。

元ネタ;AVAより、「ライム」

  • 対戦術歩行戦闘機用重武装突撃戦術歩行戦闘機優也肆式 Raptor
戦術機同士の戦闘が始まり、開発された戦術機。
主に敵陣地へ突撃し、内部崩壊を起こさせる。
特殊装備の八九式試製電磁投射砲を装備できる。この装備は毎秒800発の飛翔体を発射するレールガン。驚異的な破壊力を持ち、敵の戦術機部隊を粉砕する。
また、近接格闘用に新しく右肩に66式近接格闘用長刀を装備している。近接格闘時はこれを取り外して使用する。
ちなみに背中についている丸い物体は小型自律戦闘兵器で、射出して自機の援護を行う。
あまりにも重武装な為、速度と機動力が劣っている。

元ネタ;トータルイクリプスより、「不知火・壱型丙」

  • AI搭載有人重武装歩行決戦兵器優也百式 Breaker
人工知能を搭載した第一世代優也シリーズの最高傑作。破壊者の異名を持つ。
両腕に2丁づつ、全4門の250mm突撃砲を装備し、驚異的な火力を誇る。
両肩に10セルのミサイルポッドを装備し、装甲は500mmの特殊装甲で、高度な人工知能により無人操縦も可能としている。
レーダーは人工衛星とリンクして周囲4000mの状況を一瞬で把握し、人工衛星からの写真でたとえステルス機でも見つけることができる。
無人操縦時は人体にかかるGを来にしなくていい為、有人時以上の機動力が出る。

元ネタ;メタルギアより、「メタルギアZEKE」

ここから第二世代
何かに特化させることを重点に置いたものが多い。

  • 第二世代汎用戦術歩行戦闘機優也改 Falken
優也初号機の基本的な性能を向上させたシリーズ。
装甲は200mm、飛行速度も1500km/h出せるようになった。
武装も、突撃砲を両腕に装備できるようになり、その突撃砲も口径180mmとなった。
また、新武装として右肩に三八式近接戦用長刀と、左肩にミサイルランチャー一門を追加してある。

元ネタ;優也初号機

  • 第二世代超防御特化型無人戦術歩行戦闘機優也伍式 Crustacea
防御に特化した第二世代優也シリーズ。
ヴァリアブルフェイズシフト装甲、その下にハイパーチタン合金装甲、対実弾・ビームシールド、フィンファンネルによるバリア、ミサイル迎撃装置、ロックオン撹乱装置など、様々な防御兵器をつぎ込んだ機体。武装は180mm突撃砲1門と、フィンファンネル。

あまりにも重武装なため、非常に重く遅い。

元ネタ;アクセルワールドより、「緑の王」

  • 第二世代超長距離誘導弾攻撃用四足歩行無人戦術歩行戦闘機優也陸式 Brionac
超長距離核ミサイル「アルテマ」を背中のコンテナに八本積んでいる優也シリーズ。
主に敵国や敵陣地へのミサイル攻撃を行い、味方部隊を援護することが多い。
搭載しているミサイルは超長距離核ミサイル「アルテマ」八本、長距離弾道ミサイル「ハンマーヘッド」25本、中距離ミサイル、短距離ミサイルを50本積んでいる。

装甲の強度はそれほどなく、近距離用武装も120mmマシンガンのみなので意外と簡単に破壊できる。
ただ、近づく前にほとんどの部隊がやられてしまい、ミサイル攻撃を行なっても迎撃してしまう為、終戦までに破壊されたのは四機のみだった。

元ネタ;FF零式より、「ブリューナク」

  • 第二世代蜘蛛型超高機動戦術歩行戦闘機優也漆式 Vajra
今までにない高機動を生み出すために開発された優也シリーズ。
飛行することはできないが、地上では強力な跳躍、超高機動が可能。
市街地戦用として開発されたため、ビルを攀じ登るなども可能。

武装は120mm機銃六基、対空・対地ミサイル発射口二基、広範囲爆発弾発射機一基である。
また、脚も、踏み潰す、蹴るなどして武器に使える。

元ネタ;FF零式より、「ヴィジランティ」および「ヴァジュラ」 AVAより、「ベテルギウス」

第三世代
第二世代の更に強化版が多め

  • 第三世代近接戦闘特化型有人戦術歩行戦闘機優也捌式 Butcher
近接戦闘に特化した優也シリーズ。
刃を高速で振動させ、切断力を向上させた高周波ブレードを二本装備する。また、近接戦闘にて後方に回りこむなどの動作のために機動力も強化されている。

また、とある部隊では、高周波ブレードを四本装備する、Custom機がいる。

元ネタ;メタルギアより、「雷電」


  • 第三世代超長距離射撃特化型有人戦術歩行戦闘機優也玖式 Hoenir
超長距離射撃に特化された優也シリーズ。
非常に大型のボルトアクション式220mm超長距離狙撃銃を装備し、超長距離から誤差数cmで強力な弾丸を撃ちこむことが可能である。

この兵装は、非常に大型であり、非常に重量があり、更に反動が物凄く大きいので、腰撃ちは不可能である。
通常、二脚の銃架を展開して狙撃を行い、装填は手動、7発入りボックスマガジンで行う。

基本的に接近されなければ無敵であるため部隊後方での援護射撃を行っているが、接近されれば対向する手段が無い。


  • 第三世代近接戦闘特化Ⅱ型有人戦術歩行戦闘機優也拾式 Wirbelwind
ブッチャーと同じく近接戦闘型で、機動力と速度を活かして近距離戦に持ち込む。
ブッチャーとの違いはその武装で、ブッチャーは二本の刀に対し、本機は二本のパイルバンカーを装備する。
ブッチャーを剣士とするならば、こちらは槍士。機動力より速度を重視した設計がされており、高速で突撃してパイルバンカーを打ち込む戦い方をする。
ちなみにヴィルベルヴィントとはドイツ語で旋風。

  • 第三世代夜間戦闘特化型戦術機優也拾壱式 Schwarz
ドイツ語で黒を意味する戦術機。その名の通り漆黒に染められた風貌を持ち、その姿は悪魔、もしくは吸血鬼のようにも視える。
夜間戦闘に特化させた設計で、通常よりも強力な音響センサーと、広域レーダーを持ち、暗視装置による視界確保を行い、戦闘時にはステルス性と静音飛行機能を活用して、闇夜に紛れつつ敵を欺き奇襲によって攻撃する。
そのことから、「暗殺者」として恐れられている。


番外・戦艦型
  • Unknown
廃墟となった沿岸部のとあるハンガーで発見された詳細不明の優也シリーズ。他の優也シリーズとは違い、戦艦型である。大きさは普通の戦術機よりもはるかに大きく、全長300m、全高80m。。
武装に使う未知のエネルギーや燃料などは正体不明の物質から抽出されるもので、なくなることはないが、膨大なエネルギー量により武装やエンジン部分が破壊されることがあるため、送り出すエネルギー量を調節できるようになっている。エネルギー量が多いほど連射力や攻撃力、射程距離が上がるが、その分破損率も増大する。
相手の攻撃を完全無効化するハニカム構造のATフィールドで水中を含む全方位を守られており、その防御力は世界中の核を投入しても破れないほど。武装は、軍事要塞コロニーを一撃で破壊する威力があるレーザー砲1門(主砲)。主砲の前に2基装備されている砲塔は高出力対艦ビームキャノンで、大型戦艦を一瞬で蒸発させる威力。高出力ビームカノン砲220門で船体両舷の中部に50門づつ、甲板両端に50門ずつ、上部砲塔に両舷10門。船体後部には350セルの対艦・対空誘導エネルギー弾が装備されており、甲板両舷には5門づつ、対潜エネルギー爆雷を装備している。爆発範囲は半径50m。
ちなみに、主砲以外は全自動射撃だが、手動でもできる。

航行速度は基本が50ノット。ブースターを使うと120ノットまで出せる

この艦は通常、150人ほどで操作するが、全てコンピューターに任せることもできる。

ちなみに、この艦は後に近未来超大型戦艦優也零式 Strangenessと命名される。

元ネタ;大日本帝国海軍より、「戦艦大和」 エースオンラインより、「J-ARK」


  • 近未来大型宇宙戦艦優也零式改 Archangel
優也零式を宇宙用に改造したもの。対潜エネルギー爆雷が対空爆雷になり、爆発範囲増加。副砲として225cm連装高エネルギー収束火線砲「ゴットフリート」を後方に追加装備した。また、兵装の手動射撃を廃止し、全自動射撃とした。
他の変更点としては、高出力ビームカノン砲が船体底部にも設置され、360°全方位からの敵襲に備えることができるようになった。


元ネタ;ガンダムより、「アークエンジェル」

番外・人型
  • 超大型究極最終破壊兵器優也百式改 End
起動すれば全てを破壊し尽くすまで止まらないと言われている優也シリーズ。
武装は優也零式に使われている高出力ビームカノン砲を両手に、背中には誘導エネルギー弾発射口が20門ある。
さらに目の部分は優也零式の主砲に似たレーザーを放つことができる。

この兵器の最も恐るべきところは、「空間破壊兵器」である。
右肩に装備した砲がそれで、着弾すると周囲の空間を巻き込み破壊するというもの。
もし範囲内に入れば、塵すらも残さないという。


防御面でも侮れず、ATフィールドで常に全面を守られている。
飛行速度はマッハ100を超え、動力源も優也零式に使われている謎の物質であるためなくなることがない。更に機構が改良され、チャージの必要もない。

元ネタ;ロンギヌスとかだったと思う。投げると敵をぶっ殺して戻ってくるらしいから。


  • 暗黒兵器Yuya-ZERO Lucifer
優也シリーズと似てはいるが、見た目が渦々しい邪気を放っている。
今まで起動したことはないが、『魔神剣』や収束弾頭式大口径榴散弾魔陣砲『フィンペマ』を装備し、見た目も黒いことから、「漆黒の堕天使」と呼ばれる。

元ネタ;中二病のHNから考えた

  • 変形機構搭載戦術機試作型
変形機構を搭載した試作型。戦闘機形態と人型戦術機形態に変形することが可能で、戦闘機形態では戦術機のブースターをそのまま流用した上に空気抵抗が軽減されるために極超音速飛行が可能となったが、その分機動性は非常に悪い。
武装は機銃の他にミサイル類や爆弾を搭載できるが、戦術機としての性能は少々心もとない。また変形機構は非常に複雑であり、ネジの一本でも外れれば空中分解する可能性も大きい。試作型ではあるが、その高速飛行性能を持つゆえに偵察任務に使われたことがある。
試作型のため型式番号とコードネームは与えられていない。

  • 最終更新:2016-05-29 23:05:52

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