初陣

―――皇国軍の侵攻から6時間。0組教室

クラサメ「それでは、今回の作戦の説明をする。朱雀八席議会は皇国に対する大反抗作戦を決議し、それにより朱雀軍はまず魔導院から近いマクタ

イを制圧することとなった。諸君らはこの作戦に参加。速やかに制圧し、マクタイを奪還せよ」

クラサメ「質問はないな?0組、出撃せよ!」

「「了解!」」


―――皇国領 マクタイ
優也「ここがマクタイか……」

炎斗「突撃する?」

友里江「突撃は危ないと思います」

杏子「どうしましょう」

優也「じゃあ俺1人で行くからお前らその辺で遊撃してろ」

萌太「死ぬ気かよ?」

優也「必ず戻るよ」

萌太「それ死亡フラグ」

杏子・友里江「死亡フラグ…?」


―――マクタイ 市街地
優也「敵兵はどこかなー……お?」

3人。見張りか?

こちらには気づいていないようだ。

あいつら遊撃だよな?何も音しないんだが・・・


ドガーンドガーン!!!


あー、始まった・・・

じゃあ俺も行くか!


優也「……」チャキッ ダンッ!

照準を定め、2丁拳銃で2人を同時に射殺。

もう1人を素早く照準して射殺。

優也「ふっ」


門をくぐって突撃し、また3人。

階段の下に1人、右の高台に1人、右後ろの階段に1人。

皇国兵「いたぞ!!」

右の高台から撃ってきた。

ダッシュで階段を駆け下り、皇国兵1人を蹴り倒す。

そして右の高台のやつを射殺し、もう1人の階段付近のやつも射殺。

優也「楽勝楽勝」

門をくぐりつぎのマップへ。


皇国兵が防衛線を張ってるみたいだ。

味方兵3人が向かっていくのが見える。

優也「やっぱり突撃でしょ」

左に曲がり、ダッシュ。

右上に行く階段の途中にバリケードを張っている皇国兵を撃つ。

が、ヘッドショットならず。

すかさず次弾を撃ちこみ、射殺。

優也「ちぃっ・・・」

皇国兵「怯むな!撃て撃て撃て!!」

階段の上にある自動砲台2基からの銃撃もあり、弾幕が張られる。

ひとまず壁に隠れ、好機を伺う。

優也「ふぅ・・・行くぞ!!」

さっき拾ったアサルトライフルに持ち替え、確実に敵を仕留める。

そして自動砲台2基を壊し、高台の上の砲台も破壊。


テオドール少尉「私が出る!!」

風車?か何かの建物から敵指揮官と皇国兵数人。

歩兵に当てないように指揮官だけを狙い、全弾発射。

テオドール少尉「がはっ・・・、ミリテス皇国に・・・栄光あれー!!!」


なんだこいつ。

とりあえず、死んだ奴とか降伏したやつからアイテムを奪う。

遊撃隊のほうはどうなってるかなー。

つーか俺も遊撃だよね。


門をくぐり、次のエリア。

歩兵4人。

もう隠れる必要もないよな、気づいてるだろうし。


銃撃戦を繰り広げ次のエリア。

ネッケル少尉・・・指揮官か。

アサルトライフルに持ち替え、指揮官だけ倒す。


皇国兵が建物の中にいるのでアイテムが取れない・・・。


門をくぐり、次のエリアへ。

どうやら司令部っぽい。

ニムロッドに乗ったマッセナ少佐と歩兵いぱーい。

優也「ほう・・・楽しませてくれよな!!!」


とりあえず歩兵をぶっ殺す


が、無限湧きっぽいな・・・

そしてニムロッドからのミサイル攻撃。

回避するが、銃撃。

優也「おっとあぶね」


優也「ん?あれは・・・」

ニムロッドの足元にオレンジ色のタンクっぽいものが見える。

ターゲットすると、名前は燃料タンクというらしい。

優也「ニヤリ...」タンッ!

うっすらと笑って撃つ。

ドゴーン!!

大爆発が起き、ニムロッドが大破する。


指揮官がやられたので、歩兵は降伏。

が、ミッション終了で、リザルト画面になったのでアイテムとれなかった。


まぁ、いい結果かな。

魔導院に戻り、教室へ。


杏子「あ、おかえりなさい」

友里江「ゆうやさんおかえりなさい」

ワイワイガヤガヤ


俺一人で司令部まで突っ込んで制圧しちゃったのがうんたらかんたら~・・・らしい。


ふひひ、照れるでござる



コメントを投稿するには画像の文字を半角数字で入力してください。


画像認証


  • 最終更新:2013-02-02 18:52:34

このWIKIを編集するにはパスワード入力が必要です

認証パスワード