優也と天使のショートストーリー

アメリカンジョーク
優也「なあ天使」


天使「なんですか?」


優也「アメリカンジョーク言っていい?」


天使「唐突ですね」


優也「海外旅行に行ったら。運勢が上がりました。どこに行きましたか?」


天使「クイズですか?…うーん、イタリア?」


優也「めでタイ。なんちて」


天使「は、はあ・・・。」


悩み事
天使「うーん…」


優也「どうした天使。浮かない顔して」


天使「いえ、大したことじゃないんです」


優也「いいから言ってみろよ。暇だし」


天使「私を暇つぶしの道具にしないでくださいよもう…。まぁその、なんといいますか…」


優也「はよ言え」


天使「床下にある爆弾を解除したいんですけど、赤と青の導線、どっちを切ればいいですかね?」


優也「そういう重要なことはもっと先に言ってくれないかな」


おてがみ
天使「優也さん!妖夢さんからお手紙届いてますよ!」


優也「ん?どれどれ…『新技を思いついたので、近々そちらへ伺います。天使さんによろしく言っておいてください』


天使「なんて書いてありました?」


優也「天使によろしくだって」


天使「は、はあ…。」

天使の魔法
優也「なあ、天使ってどんな魔法が使えるんだ?」


天使「基本的な魔法なら全部マスターしてますよ」


優也「基本じゃない魔法は?」


天使「それもマスターしてますよ」


優也「使えない魔法は無いのか」


天使「そんな、大魔法使いじゃないんですから。ありますよ私にだって」


優也「例えば」


天使「うーん、今勉強している『全世界に生じている痛みを一点に集中させる魔法』とか…」


優也「もういい。その先は聞きたくない」


炭酸サイダー
優也「ゴクッゴクッ...ぷはー」


天使「優也さんってほんとに三ツ矢サイダー好きですよね」


優也「そりゃな」


天使「コーラとかは飲まないんですか?」


優也「コーラはあまり飲まないかな。炭酸だとファンタとか。ベタつくけど」


天使「三ツ矢サイダーも炭酸ですよ」


優也「何言ってんだ。三ツ矢サイダーはサイダーだ」


天使「は、はあ…そうですか」


報告
妖夢「こんにちは」


天使「こんにちは」


妖夢「あの、肉じゃが作りすぎちゃったんですけど…」


天使「はい!もらいますよ!」


妖夢「完食しました」


優也「何の報告だよ」


ナマコ
優也「天使、これ」ポン


天使「はい、なんです…きゃあっ!?」


優也「おう。早く受け取れ」


天使「えっと…ナマコ?」


優也「見りゃわかるだろ!?早く取れ!気持ち悪い!」


●●コ
天使「優也さん知ってますか?ナマコってこうするとですね…」シコシコ


優也「卑猥だ」


天使「むっ!そんなことを言う優也さんには」ゴンッ!!


優也「いてえっ!ナマコで叩かれた!人生で初めて!」


優也「つかなんでこんなに固いんだよナマコ」


天使「ナマコはこすると硬くなるんですよ~ほら、釘も打てます」カンカンカン


優也「俺の頭割れてない?」


上司
天使「さぁ出来ましたよ!今日はうどんです!」


優也「うまそうだな。いただきます」


優也「む。おい天使、これ」


天使「わっ!虫が!す、すみません!上司を呼んできます!」


優也「いや呼ばなくていいんだが」


女神「私に何用だ?」


優也「帰れババア」


女神「殺すぞ」


優也「やるか?お?」


天使「や、やめてください!」


ホラー
TV「お分かりいただけただろうか……もう一度ご覧いただこう」


優也「おかわりいただけるだろうか……もう一杯頂こう」


天使「ぶふっww」


優也「汚い」


地震
グラグラッ
優也「うお、地震だ」


天使「震度2強くらいですかね。大丈夫でした?何か怪我とか」


優也「いや、大丈夫だ。それより天使」


天使「なんですか?」


優也「おっぱい揺れた?」


天使「うるさいです」





  • 最終更新:2015-08-29 22:21:04

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