優也「Wの鼓動」 クリストファー「運命の二人」

―止まない雨


 こんな日は、何故か憂鬱になる
僕はコーヒーを飲みながら、考え事をしていた


クリストファー「…ねぇ優也、これ 砂糖入れた?」

優也「アレ?お前ブラック無理だったっけ」

クリストファー「何時も砂糖を入れろって言ってるだろ!」

優也「まぁまぁ怒るなよ 誰にも間違いはある」

クリストファー「お前は何時も間違えてるだろ!」


 全く…
さて、自己紹介と行こう

 僕の名前はクリストファー
鳴海探偵事務所の助手をやっている
 そして、このバカが左 優也
僕の相棒で、所長だ

 今日も依頼は来ない
実に暇である
そんな時、僕はゆっくり漫画を読みながらコーヒーを飲む
実に有意義な時間だ



クリストファー「あぁ、ハンターとワンピースは相変わらずクズだな」

優也「ジャンプ読んでんじゃねぇよ」


 僕が漫画を読んでいると
ドアをノックする音が聞こえた

どうやら依頼人が来たようだ
優也が依頼人をソファに座らせる


クリストファー「お名前は?」

男「警察の男 と申します。 此方の探偵事務所では、どんな依頼も解決してくれると聞いたモノで」

クリストファー「警察の方ですか ドーパントの事件ですか?」

男「はい、二十年前に起こらなくなったんですがね。 最近になって増えたモノで、我々警察だけでは…」

クリストファー「分かりました。 引き受けましょう」

男「資料は置いていきますね それでは…」


 依頼人がドアを閉め、帰っていった
ドーパント関係の事件…大変な事になりそうだ


優也「大丈夫なのか? 俺達は仮面ライダーでも何でもないんだぞ?」

クリストファー「ドーパントも人間。どうにかする」

 何かしら
何かしら解決する方法がある筈だ


クリストファー「…教えてくれ師匠 僕はどうすればいい?」


 僕は暫く、事務所の中を歩き回った
何か手があるはずだ


クリストファー「…地下室?」

クリストファー「これは…」




―風都タワー周辺


優也「おう、遅かったな 大変な事になってるぜ」

クリストファー「御免 それと、大事な話がある…」

優也「話ってなんだ?」

クリストファー「これを 見てくれ」


 僕は、地下室で見つけたものを優也にみせた
これなら、ドーパントに対抗出来る


優也「へぇ、面白いじゃねぇか 使ってみようぜ」

クリストファー「ヒーローショーと行こうか」


【Wise!】

【Assault!】


クリストファー&優也「変身!」




続く

  • 最終更新:2012-12-16 12:39:17

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