優也「艦娘?」第四話

優也「なあ天使」


天使「はい、なんですか?」


優也「今日は何の日か知ってるか?」


天使「8月2日ですよね?うーん」


天使「ハーブの日ですかね?」


優也「そうだが期待していたものでは無いな・・・」


天使「ほぇ?」


響「パンツの日だね」


優也「そう。しかも今日は100年に一回の」


優也・響「いちごパンツの日」


優也「分かってんじゃねーかお前」


響「まあね」


天使「え、えーっと・・・」


優也「ということで」


天使「あっ!買い出しに行ってきますね!」タタタッッ


優也「逃すものか」バヒュンッ


天使「ひぃっ!?」


優也「逃すかおらぁ!!!」


天使「ひー!おたすけー!」


優也「そこの天使ー左によって止まりなさーい」


天使「嫌です―!」


優也「ぴっぴーそこの天使ー止まりなさーい」


天使「絶対に嫌でーす!」


優也「ぴっぴーとまりなさーい」


天使「ぜーーったいにいやです!!」


優也「しょうがない、スティンガーを使うか」ガッション


天使「ちょっ!?パンツのために対空ミサイルを持ち出すんですか!?」


優也「最後の警告だー止まりなさーい」


天使「嫌ですったら嫌です!」


優也「さようならー」バシューン


天使「本当に撃ったぁ!?こ、こうなったら・・・っ!」


優也「何だ?弓を持ちだして・・・」


天使「当たって!」バヒュッ

ドォォォン...


優也「マジかよ」


天使「それでは!」バヒューン


優也「逃すか!」


天使「まだ追ってくるんですかー!?」


優也「絶対にお前のパンツを手に入れるぞ!」


天使「パンツなら箪笥にありますって!今日なら自由に1つとっていいですから!」


優也「パンツは・・・履いていなければ意味が無いッッッ!!!!!」


天使「ド変態でしたー!今更ですけど―!」


優也「速いな・・・よし」チャキッ


天使「ひぃー!?今度は拳銃ですか!?」


優也「安心しろ、峰打ちだ!」ダンッダンッ


天使「銃弾に!峰打ちなんて!ありませんっ!」ヒュッヒュヒュッ


優也「当たらんか・・・ならば」


天使「な、なんですか・・・はっ!」


優也「87式自走高射機関砲スタンバイ、ファイア!」


天使「対空砲召喚したんですかぁー!?」


優也「観念しろ!おパンツを寄越せ!」


天使「絶対に・・・絶対に渡しませんよ!!」


優也「バレルロールと不規則な軌道で予測射撃を回避しているだと・・・!?」


天使「狙いが正確過ぎますね!残念でしたー!」


優也「クソ、射程外か・・・ならば」


天使「もう諦めてくださ・・・ひぃっ!?」


優也「ZSUシルカの・・・4連装対空機関砲なら1発くらいは当たるだろう!」ドドドドドドッ


天使「バリアウォール!」


優也「卑怯だ!」


天使「知りませーん!」

パキッ


天使「あっ・・・やっぱり本気だと20秒が限界ですかね・・・」


優也「よし!今のうちに叩きこめぇぇぇ!」ドドドド...プスゥ


優也「オーバーヒートしたぁぁ!」


天使「よしっ!さようなら!!」バヒューン


優也「こんのぉぉぉぉぉ!!!」


優也「ならば近接信管で落とすまでだ!M51 75mm高射砲!」


天使「近接信管ですって!?」

ドンッ!


天使「きゃぁっ!破片が・・・!」

天使「炎魔法!フレア!」


ドカーン


優也「おい!壊すんじゃねぇ!」


天使「知りません!」


優也「地対空設備ではダメか・・・」


優也「F15、目標を撃墜しろ」


天使「ちょっ!戦闘機まで出すんですか!?」

バヒュゥゥゥン


優也「FOX2!FOX2!」

天使「ミサイル飛んできたぁぁ!?」


天使「えっとえっと・・・炎魔法!ファイアウォール!」

天使「これで赤外線に食いついてくれるはず・・・!」


優也「天気は雷雨となりまーす」ザァァァ


天使「消さないでぇぇぇ!」

ピカッゴロゴロー


バコーン


優也「あ」


天使「ミサイル壊してくれてありがとうございまーす!」


優也「ふっざけんな!晴れ!FOX2!」


天使「炎魔法!ファイアウォール!」


優也「くっそぉ」


天使「あ、ミサイル全部使っちゃたんですかー?」


優也「うるせえ!ならば本気で行くぞ!怪我しても知らないからな!」


天使「どんとこいでーっす!」


優也「X-02、FALKEN召喚、地上にC-RAMとパンツィリS1、PAC3に87式自走高射機関砲、そして空中にM2重機関銃・・・ターンエンドだ!」


天使「分かりました・・・その気でしたら」

天使「EMPパルス!戦闘機には炎誘導弾!」


優也「卑怯だ!」


天使「正攻法です!」


優也「だが、FALKENが生き残っているぞ!戦術レーザー照射始め!」


天使「遅いですよ」ヒョイッ


優也「地上兵器群復旧、射撃開始!」


天使「ふふーん」ヒョイヒョイッ


優也「対空ミサイル射撃開始!」


天使「炎魔法!ファイアウォール!」


優也「詠唱の隙を突いてM2、射撃開始!」


天使「きゃっ!?」

天使「でも、かすり傷です!


優也「連射が足りないか・・・」


優也「全兵器群自動攻撃!」


天使「炎弾!炎弾!ファイアウォール!」


優也「捌き切れないだろうな」


天使「バリアウォール!」


優也「またかよ!?卑怯だ!」


天使「はああっ・・・!」


優也「を手に・・・はぁぁっ!!」ザンッ!!!


バキッ


天使「くっ・・・」


優也「観念しろ!パンツ寄越せ!」


天使「絶対に・・・渡すもんですか!」

ドドドドッ


天使「くっ!」ヒョイッ


バシュゥーン


天使「ファイアウォール!」


優也「はあっ!」ザンッ!


天使「見えていますよっ!」ジャキィンッ!


優也「聖剣か!」バックステップ


ドドドドッ


天使「炎弾!」

優也「対空砲を潰したか・・・」


天使「それではっ!」バヒューン


優也「逃がさんぞ・・・」バチバチバチバチ...


優也「ロックビーム照射」


天使「ばびっ!?」

天使「うごけ、ないっ・・・!」

天使「重力子ビームによる拘束・・・?パターン解析・・・」

優也「これだけは使いたくなかったんだがな・・・超重力砲、発射シークエンス開始」

天使「ちょ、本気で殺す気ですか!?」


優也「嫌なら観念しろ!」

優也「発射空間軸、天使を固定。重力子縮退圧縮・・・臨界。」


天使「ぐぅっ・・・重力子ビームが強ぎてっ・・・」

天使「・・・次元空間曲率変位・・・これしかないですね」


優也「発射」


天使「最大級変性魔法次元空間曲率変位」
ギュォン...


優也「何だ・・・空間が!」


優也「俺の超重力砲が・・・吸い込まれていく・・・?」


天使「これを使うと別次元まで重力バランスが崩壊するのですが、しょうがないですね」


優也「重力バランスが崩壊・・・大丈夫かこれ」


天使「大丈夫ですよ。少しの間だけです」


天使「それで、どうします?打つ手なしですか?」


優也「・・・」




???「こらああああーーー!!」


天使「?」


優也「あ」


霊夢「ちょっとあんた達!何してんのよ!?なんか幻想郷全体が大変なことになってるみたいだけど!?」


優也「こいつがやった」


天使「ちょ、優也さんが超重力砲なんか撃つからですよ!?」


優也「お前の魔法で重力バランスが崩壊したんじゃねーか」


天使「そうですけど!原因は優也さんですよ!」


霊夢「はいはい2人とも分かったから。で、天使さん?この異常気象?みたいなのは治せるの?」


天使「え、えっと・・・2日くらい重力バランスが崩壊した状態が続きます・・・」


霊夢「2日?それで元に戻るの?」


天使「はい」


霊夢「はぁ・・・。それでいいわ。もう・・・紫になんていわれるか・・・」


優也「もうやるんじゃないぞ天使」


天使「優也さんが原因です!」


霊夢「優也・・・何かしたの?」


優也「特に何もしてないぞ。今日がパンツの日だと言ったら天使が逃げるから追いかけただけだ」


霊夢「あんたが原因だよ」


優也「そげなばかな」


霊夢「間違いなくあんただよ」


優也「そりゃごめんちゃい」


霊夢「はぁ、もういいわ。みんなには説明しておくからもうやめてちょうだい」


天使「はい、すみません」


霊夢「優也もよ」


優也「はい」


霊夢「はい、それじゃあね」


優也「ぶー」


天使「あはは・・・怒られちゃいましたね」


優也「ああ、俺も悪かったよ」


天使「いえいえ、私がパンツを見せなかったから・・・っておかしいですねこれ!?」


優也「チッ」


天使「今舌打ちしましたか!?」


優也「してねーよ。ほら、帰るぞ」


天使「むぅ・・・」




響「おかえり」


優也「ただいま」


天使「ただいまです」


響「ねえ、何か変な感じがしないかい?さっきいきなり体が重くなったり軽くなったり・・・どこかに引き寄せられるような感じもしたり」


優也「あー・・・」


天使「えーっと、それは・・・」


響「まさか、君たちが原因なのかい?」


天使「えっとですね、あの・・・」

少女説明中...


響「あははっ!なんだいその話?つまり、夫婦げんかってことだろう?」


天使「夫婦って・・・違いますっ!」


優也「え・・・?」


天使「そんな目で見ないでください!響ちゃんが本気にしちゃいます!」


響「え・・・?」


天使「ほら!こうなった!」


響「ははっ、平和でいいじゃないか」


優也「ああそうだな」


響「あ、そういえば・・・優也は天使のパンツをどうしたかったんだい?」


優也「ん?そりゃ被ったり嗅いだり?」


天使「ド変態です・・・」


響「あははっ!いいじゃないか!」


天使「はい?」


響「いいじゃないか」


天使「絶対に嫌ですよ」


優也「ん?でもお前箪笥にあるパンツは自由にしていいって」


天使「あぁもう・・・変なところで記憶力がいいんですから」


響「諦めたほうがいいよ」


優也「でーもー?俺は今履いてるパンツじゃないとダメー」


天使「こうなるんですよ」


響「諦めよう」


天使「はぁ・・・しょうがないですね。こっちに来てください」


優也「では失礼して」モゾッ


天使「んんっ・・・」


優也「ふぅ・・・くんかくんか」


天使「あ、あの・・・もういいですよね?」


優也「ダメだ」


10分後...



天使「はぁんっ・・はぁ・・・んっ・・・」


優也「ふぅ、満足だ」


響「ずいぶんとご満悦のようだね」


優也「ああ」


響「私にはしないのかい?」


優也「興味ない」


響「いちごパンツでも?」ピラッ


優也「興味しかない」


天使「呆れた・・・」


響「ふふっ、男だからしょうがないよね?」


優也「そうだとも」


響「ほら、好きなだけ楽しみなよ」


優也「有難き幸せ」




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  • 最終更新:2015-08-02 23:30:56

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