優也「艦娘?」第三話

天使「暑いー!」


天使「暑い暑いあついあついー!」


優也「うるせえ。もっと暑くなるぞ」


天使「うー」


響「今日の気温は36℃だって」


天使「はい?頭おかしいんじゃないですかー!36℃ってなんですか!」


天使「優也さんたちは平気なんですか!?」


優也「これくらいならまだ我慢できる」


響「私もだよ」


天使「ありえませんっ!この暑さ、我慢できません!」

天使「大体なんで優也さんまだ長袖なんですか!?」


優也「長袖の薄着が引き出しの一番上にあったから」


天使「適当!?」


天使「それに響ちゃんもです!」


響「私?」


天使「なんでこんなに暑いのにタイツなんか履いてるんですか!」


響「落ち着くから」


天使「暑くないんですか!」


響「慣れた」


天使「にゅやぁー!私だけですか!?」


優也「じゃあ庭の小川にでも飛び込んで来たらどうだ」


天使「行ってきます」シュタッ


優也「いや本当に飛び込むなよ」


天使「暑いー!玄関から一歩出たら焼けます!溶けます!昇華します!!」


優也「あー・・・。庭が広いからしょうがないな」


響「優也。扇風機くらい付けてあげたらどうだい」


優也「しょうがないな」
カチッ フゥゥゥーン


天使「ん~!ぬるい!!!」


優也「そのうち涼しくなるわ」


天使「やっぱり飛び込んだほうがいいですかね」


優也「行くなら水着で行けよ」


天使「着替えてきます」



天使「じゃーん!」


優也「可愛いな。行って来い」


天使「はい!行ってきます!」


響「水着なんてあったんだ」


優也「俺も知らなかった」


響「なのにあんなこと言ったのかい?」


優也「結果はこうなったからいいだろ」


響「ま、そうだけどね」


天使「優也さーん!響ちゃんも連れて一緒に水浴びしましょー!」


優也「だとさ」


響「私達の水着があるなら構わないよ」


天使「ありますよー!」


優也「じゃあ行くか」




響「で」


響「何で私はスクール水着なんだい?」


優也「それしかないんだとさ」


響「それなら、仕方がない」


天使「はやくきてくださーい!」


優也「はいはい」


天使「えいっ」バシャッ


優也「響。天使抑えろ」


響「がってん」ガシッ


天使「え、えっ!?」


優也「せいっ!」


天使「がぼぼぼぼぼぼぼ!?!?!?!」


天使「ぷはぁっ!優也さん殺す気ですか!?」


優也「そのつもりでやった」


天使「悪魔だ!この人悪魔だ!」


響「容赦無いね」


天使「むー!仕返しですー!」バシャーン


優也「しかえしですぅ」ビシャー


響「隙ありだよ」バシャー


天使「うぇー」

優也「ぎえぴー」




天使「ふあー、つかれましたー」


響「私もさすがに疲れたよ」


優也「うぇー」


天使「さて、晩御飯つくりましょう」


響「私も手伝うよ」


天使「はい。いっしょにつくりましょう」


優也「そうめんで」


天使「はーい」


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  • 最終更新:2015-07-14 14:40:36

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