優也「幻想郷?」第六章

幽々子「ようむ~」


妖夢「はい、どうしました?」


幽々子「最近、幽霊たちの様子がおかしくないかしら」


妖夢「さぁ・・・いつもどおりだと思いますが」


幽々子「そうかしらねぇ・・・」


妖夢「何かあれば斬りますからご心配なさらずに」


幽々子「そう、頼もしいわね」


妖夢「それでは、見回りにいってきます」


幽々子「行ってらっしゃい」


場所は変わって優也の家。

天使「優也さん」


優也「ん」


天使「最近生理がこないんです」


優也「だからどうしたんだよ」


天使「妊娠したんじゃないですか」


優也「いや俺がいつ・・・あー・・・いやしてないだろ大丈夫」


天使「けどお腹が少し」


優也「いやしてない大丈夫大丈夫俺は孕ませてない大丈夫大丈夫」


天使「優也さん。気づいてますよね」


優也「はい」


優也「つか天使って普通に生まれるの」


天使「そうですけど」


優也「突然光り出して誕生すると思ってた」


天使「さすがにそれはないですね」


ピンポーン

優也「ん、俺が出る」


ガチャ
咲夜「こんにちは」


優也「あぁ。何か用か?」


咲夜「ええ。お嬢様の生理が来ないんですよ」


優也「だからどうしたんだよ」


咲夜「あなた、ですよね?」


優也「ぼくじゃないぼくじゃなーい」


咲夜「分かってるんですよ」


優也「デデーン」


咲夜「ということで、紅魔館まで来てください」


紅魔館・上空

シュルシュルシュル

優也「よし、行くぞ」


優也「ヒュー」キュゥゥゥゥゥゥゥゥ


咲夜「なんでラペリング降下してるんですか?早く来てください」


優也「待ってろ今行く」キュゥゥゥゥゥゥゥゥ


スチャッ


パッパッ


紅魔館・中

咲夜「こちらです」


レミリア「」


優也「で、なんだっけ」


咲夜「妊娠したんです」


優也「そうだっけ。産めばいいんじゃない。俺ラペリング降下したかっただけだし」


咲夜「・・・」


優也「分かったって責任はどうにかするから、ね」


優也「……」キランッ


レミリア「生まれる」


咲夜「えっ」


優也「やったぜ。」


咲夜「メイドと医者を呼んできます」

その後、出産が行われました


医者「んー、ちょい見せてみなー・・・」


医者「なぁ、これ妊娠してないぞ」


優也「でしょうね」


咲夜「はい?」


医者「これ、盲腸だよ」


優也「でしょうね」


医者「こりゃ病院に運んで手術しないとな」


ということで妊娠してなかったようだ。しかし天使のほうは・・・。



天使「生まれる」


優也「マジで」


優也「医者召喚した」


医者「これ妊娠してるね」


優也「産もう」


医者「いいね」


天使「お願いします」


産 ま れ た 



優也「名前は何にしよう」


天使「そうですね」


優也「娘でいいや」


天使「いいですね」


優也「俺はパパになるのか」


天使「私はママですね」


優也「パパですよー」


娘「おぎゃー」


天使「泣きましたね」


優也「泣くのが仕事だからな」


天使「そうですね」



パパになった

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  • 最終更新:2013-06-23 20:41:32

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