優也「幻想郷?」第八章

幻想郷、紅魔館付近、上空

天使「優也さーん」


優也「なんだ?」


天使「この辺りでお昼にしましょうよ」


優也「そうだな」

ピュンッ!

優也「!」パシッ! シュゥゥ...


天使「!大丈夫ですか!?」


優也「問題ない。人が食事しようとしてるところを撃つとはなぁ・・・」


大妖精「ちょ、ちょっとチルノちゃん!」


チルノ「へっへーん!食事中とか関係ない!」


優也「ほう・・・やる気か。ちょうど機嫌が悪くなったところだ、かかってきな」クイックイッ


優也「天使はそこで待っててくれ」


天使「て、手加減してあげたほうが・・・」


優也「死なない程度にな」


チルノ「先手必勝だよ!」


チルノ「アイシクルフォール!!」


優也「ただの吹雪か。結界」ピンッ


優也「たまには、魔法もいいな」


優也「次はこちらだ。ブリザガRF」

チルノの氷弾に似た、氷弾を撃ちだす。

チルノ「あんたも氷?へへっ、ならあたいのほうが強いね!」


優也「さぁ、どうかな」


優也「ブリザドレイン」


チルノ「ん?雨?」


大妖精「雨・・・」


優也「凍れ!」

優也が叫んだ瞬間、降っていた雨が一瞬にして氷の雨となり、降り注いだ。

チルノ「上からの弾幕なんて平気だね!」ヒョイヒョイッ


ズバァッ!!


優也「常に相手を見ろ、馬鹿者が」


大妖精「チルノちゃんっ!」



優也「さ、飯にするか」


天使「お疲れ様です。結構手加減してましたね」


優也「俺もそんなに鬼畜じゃないよ」


優也「あ」


天使「?」


優也「テラメテオ!」


チルノの居た場所に、多方向から数十個もの隕石が降り注いだ。


天使「えっ」


優也「なんか動いたから」


天使「え、えぇ・・・」

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  • 最終更新:2013-07-05 20:08:30

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