優也「幻想郷?」第五章

優也「暇」


天使「暇ですね」


優也「そうだ妖夢のところにいこう」


天使「いいですね」


そして白玉楼
妖夢「なら、お庭のお掃除でも」


優也「うい」

そのときかぜがふいた

ブワアアアアアッッッ


優也「終わっちゃった」


天使「暇になりましたね」


妖夢「私も暇になってしまったのですが」


幽々子「ようむー買い物いってちょうだーい」


妖夢「あぁ、ガリガリ君ですね」


優也「持ってるけど」つガリガリ君


幽々子「あら、ありがと」


天使「また暇に」


妖夢「なってしまった」


優也「弾幕ごっこをしよう」



天使&妖夢VS俺。


優也「さぁ、行くぞ・・・」


Beretta92FSを召喚!

妖夢「ふぅ・・・はぁっ!」

Beretta「」スパーン


優也「召喚した途端、真っ二つだと・・・!?」



天使「こっちも召喚っ!」


優也「ん?」

ふと上を向く・・・あー、メテオかよメテオかよマジかよ」



優也「結界っ!」


パリーン!!


優也「嘘だろ!?」


妖夢「後ろがお留守ですよ!」ズバァッ!!


優也「ちぃっ・・・」ガキンッ!!


咄嗟に召喚した短剣で防ぐ。


優也「ならこっちも・・・メテオ!」


ヒュー

ズドドドッ


天使「結界!」


優也「ニヤッ」



妖夢「危ない!逃げて!!」


天使「え?」


ズドオオオン!!!!!



優也「あの一瞬で退避させたか・・・だが」


隕石の雨の中、4つのM2重機関銃が召喚されていた。



妖夢「召喚の時間稼ぎだったか・・・!」


ズババババババ


天使「結界!」


妖夢(これじゃ結界の中から動けない・・・どうすれば・・・!)



優也「さぁ、終わりかね」


優也「バハムート、召喚」


優也「エクサフレアで決めろ」



妖夢(考えろ・・・考えるんだ・・・どうすれば・・・)


天使「あぁっ、結界がもう持ちません!」


妖夢「もうちょっと持って!」


妖夢(あれに賭けるしかない・・・)


優也「やれ」

ギュイイイイイイイイインズドオオオオオオオオオオオオン


優也「さ、飯にするかい」


優也「!!」


ガキンッ!!!


優也「ほう・・・あれを食らって無傷とな」


妖夢「いいえ・・・あなたは発射の瞬間、重機関銃の射撃を止めた・・・甘いですね」ギギギギ


優也「あぁ、必要ないと思って止めたのが悪かったか」ギギギギ


優也「なら、そろそろ俺自身も戦おうか」


天使「ふっ!」ズバァッ!!!



優也「」ガシッ!

天使「なっ?!剣を掴んだ!?」


優也「ふっ」ドゴォ!!!!


左手で剣を掴み、腹に猛烈な蹴りを入れる。

天使は30mもふっとばされた


天使「げほっ、ごほっ・・・」



妖夢「天使さんっ!」


優也「よそ見してる暇があるのかね?」スパンッ!!


右に避けたか・・・だが



妖夢「よそ見してるのは貴方のほうでs」ガシッ!!


妖夢「えっ?」


優也「甘いんだよォォ!!!!」


ブンッ!!


地面へと投げつける。


妖夢「っ!」フワッ


優也「ほう・・・上へと飛び落下の速度を緩めたか・・・」



天使「まだ、終わりませんよ・・・」



天使「召喚・・・!」


パァァァ


優也「ちっ」

後方ジャンプして妖夢と距離をとる



優也「上方からの召喚型レーザー照射っていうのはなぁ・・・」


シュンッ!


遙か上空へと移動した


優也「召喚魔法陣より上は安全圏なんだよ」



妖夢「あんな上に・・・!」


天使「はぁっ・・・はぁっ・・・いまので結構体力が・・・」


優也「さぁ、お返しだ」


パアアアアア


空には何百個もの魔法陣。


その一つ一つが光り出し、巨大なレーザーを放つ


地球防衛軍の皇帝の数万倍もの光線が降り注ぎ、地を焼いた。


もちろん、天使と妖夢も撃破



優也「ふぅ、ちょっと派手にやりすぎたか」


優也「回復してやらんと」パァ


天使「はぁっ・・・助かりました」


妖夢「はぁ・・・はぁ・・・」


妖夢「優也さん、強すぎますよ」


優也「まぁこれでも咲夜に負けたがね」


妖夢「時間止めますからね、あの人」


天使「そんなに強い人なんですか」


優也「いや、翌日フランに喰われて死んだ」


妖夢「えっ?でも紅魔館にいましたよ?」


優也「レミリアは運命変えられるからね」


天使「あぁ、あの人ですか」


優也「そ。まぁ、そんなことより飯にしようや」

妖夢・天使「はいっ!」




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召喚ってかっこいいじゃん?






  • 最終更新:2013-05-18 12:29:43

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