優也「幻想郷?」第七章

妖夢「優也さん」


優也「なんだ?」


妖夢「もし銃を突きつけられたらどう対処すればいいんでしょう」


優也「簡単なことだな」


妖夢「?」


優也「実践してみたほうがいいだろう」


妖夢「そうですね」


優也「じゃあそれ貸して。弾抜いとけよ」


妖夢「はい」ピンッピンッピンッ


優也「じゃあ構えて」


妖夢「……」チャキッ


優也「んで俺は両手上げてるな」


優也「まずやっちゃうと」


ガシッ!ゲシッ!チャキッ!


優也「はい」


妖夢「は、早すぎて何が起こったか」


優也「当たり前だろ。遅かったら撃たれる」


妖夢「確かに・・・」


優也「詳しく説明すると、まず突きつけられるじゃん?」チャキッ


優也「そうしたら銃掴んで銃口をそらす」ガシックイッ


優也「そして蹴りを腹に入れて」ゲシッ


優也「すかさず相手の銃を奪って構える」


妖夢「なるほど・・・」


優也「やってみ」ポイッ


優也「……」チャキッ


妖夢「……」


妖夢「!」ガシッ!クイッ!


妖夢「はっ!」ゲシッ!


妖夢「……」チャキッ


優也「うんまぁそんなかんじ」


優也「じゃあもう一回」


妖夢「はい」


チャキッ


妖夢「……」


妖夢「!」ガシッ!


優也「おっと」

左手でサブのハンドガンを取り出し、構える。


妖夢「……」


優也「ということもあるから」


妖夢「うーん、確かに……」


優也「別の武器を構えるまでに倒せればおk」


妖夢「なるほど……」


優也「んじゃ次はアサルトライフル持ってたらどうしようと」


優也「はい、これ」


妖夢「ベクターCR21ですね」


優也「うん、じゃあ構えて」


妖夢「……」スッ


優也「自動小銃はハンドガンより取り回しが悪いんだ。だから」


ガシッ!パンッ!ゲシッ


優也「こうかな」


妖夢「みょん……」


優也「まず銃口をそらせばもう当たらない。その後さっきみたいに相手に蹴りいれてもいいんだけど、今回は首筋へ手で攻撃。結構痛いでしょ」


妖夢「痛いですね……まだ変な感じが」


優也「すまんな手加減したはずなんだが。んで、それで相手が怯んだあと蹴って倒して、構える」


妖夢「なるほど」


優也「たださ」


妖夢「?」


優也「接近戦ってナイフのほうが強いよね」


妖夢「私は剣ですけどね」


優也「白楼剣でどうにかしろよ。それに、突きつけられるってことはその後何か要求があることが多いから」


優也「それであんま怒らせないで解放してもらったほうがラクだったり」


妖夢「相手が手慣れだったら危ないですからね」


優也「そういうこと。一応、突きつけられたときの対処法はわかったかな」


妖夢「はい、ありがとうございます」


優也「んじゃ寝る」




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  • 最終更新:2013-07-04 22:26:15

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