優也「幻想郷?」第一章

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天使「ゆうやさーん」

優也「ん?」

天使「妖夢さん来てますよ」

優也「ん?今行く」


妖夢「今日は」

優也「うい。どうかしたのか?」

妖夢「修業の成果を貴方で試そうと・・・」

優也「だろうと思ったけどまたボコボコでしょ俺そんなの書きたくないよ」

妖夢「困りましたね」

天使「レミリアさんとかいるじゃないですか」

優也「俺が出ない小説なんて書きたくない」

天使「えぇ・・・」

妖夢「うーん、でしたら優也さん&レミリアさんVS私ではどうでしょう」

優也「そろそろ天使を活躍させたいんだよな」

妖夢「でしたら、私のほうに」

優也「名案。紅魔館まで行こうか」


紅魔館
レミリア「へぇ、楽しそうね」

優也「俺とお前組んだら最強だしな」

妖夢「あっ、確かに。では優也さんと天使さんで」

優也「もう決まったから駄目!!!」

天使「どんだけ負けたくないんですか・・・^^;」

優也「はいはい、やるぞ!」

レミリア「いいわよ」

妖夢「はい」

天使「おk」

優也「はじめっ!」


優也「さてどうしてやろうか」

レミリア「ふふっ、スペルカード天罰「スターオブダビデ」!」

いきなりスペルカードとか頭湧いてんの?

妖夢「甘いですよ!」キンキンキンッ!!

やっぱり弾かれる

天使「よっ」スッタンタン!!!

おや、天使は光弾撃てるようになったのか


とりあえず、M4A1を召喚して天使に照準

ズダダダダッ!!

天使「!」

妖夢「危ないっ」キンキン!!


優也「ちぃっ・・・」

レミリア「その程度かしら?優也」ビィイイン

優也「まだまだだよ」

天使「隙有り!」ズバァッ!

優也「おっと」ガキン

レミリア「その子の相手は任せたわよ」

優也「あ?ったく・・・」

天使「本気で行かせてもらいます!!」

パァァ...

俺の真上から光に柱が・・・あれこれどこかで見たことあるような・・・

優也「やべっ」バッ

後ろへバク転で回避

天使「はぁっ!」

ズドオオオオン!!!!

やはり、よくある攻撃だ。

食らうと相当ダメージ食らうからな・・・


優也「しかし、放った後は隙がデカイ!」

優也「ふっ!」シュンッ

両手に魔神剣を召喚して光速で斬りかかる。

天使「はぁ・・・っきゃあ!?」

優也「はいあうとー」

天使「うう・・・」


レミリアと妖夢は・・・まだか」

優也「しょうがねえな」シュンッ

妖夢「っ!はぁっ!」ズバッスパパパ!!

レミリア「甘い、甘いわ」

優也「そらぁ!!」シュンッドゴォ!!!

妖夢「が、は・・・っ!?」

レミリア「ちょっとやりすぎじゃないかしら・・・」

優也「肋骨二四本くらい平気だろ、オラオラァ!!!

レミリア「それ全部折れてるから!!」

妖夢「ぐふっ、あが・・・」

優也「やりすぎちまったかな」

拳を収めると、突如レミリアが叫んだ

レミリア「優也、後ろ!!!」

優也「えっ・・・?」

妖夢2「はぁああっ!!!」ズバァッ!!!!

優也「ぐっ!?」ガキィン!!!

レミリア「分身・・・やるわね。でも」

レミリア「スペルカード神槍「スピア・ザ・グングニル」」

優也「くっ・・・」ギギギギ

妖夢「はぁっ・・・!」ギギギギ


ズシュッ

優也「うおっ?」

突然、妖夢が後方から赤い槍に・・・


レミリア「完璧なサポートでしょう?」

天使「負けた・・・」

妖夢「また・・・うーん・・・」

優也「レミリア、妖夢はどうだった?」

レミリア「そうね、以前より剣技に磨きがかかってるわ。それに、動きも良い」

優也「ふむ、だが俺の瞬間移動は捉えきれてなかったな」

妖夢「はい、一つのことに集中しすぎていました」

天使「二手に別れたというのも悪かったんじゃないですか?」

優也「ま、俺らが別れさせたんだがな」

妖夢「いつか幽々子様を完璧にお守りする庭師になるために・・・。また修行してきます」

レミリア「飽きないわねぇ」

優也「まぁ、あれが妖夢のいいところだよ」

天使「そうですね


  • なんで魔王と幻想郷に分岐してるんだwww --- (2013/04/15 12:47:43)
    • だって魔王書いてたら普通の日常書けないじゃん --- 優也 (2013/04/15 16:22:46)
      • 魔王1章書いてる時にもう日常書きたくなるから忘れないうちにね --- 優也 (2013/04/15 22:47:04)
      • 魔王終わらせて日常かけばいいじゃん --- (2013/04/15 22:06:25)

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  • 最終更新:2013-04-13 21:17:52

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