優也「地球?」第四章

あらすじ
妖夢と模擬戦闘

優也「さーて、家に帰ろう」


天使「地球に優也さんの家ないと思いますけど?」


優也「ふむ、そうだな・・・。よし、ここから近いところの空き地を家にしちゃおう。手続きと建築は能力使えばいいしな」


天使「便利ですね、その能力」


優也「まぁな・・・んーと家は・・・。ここを真っすぐ行って右行って右行って右行って右をまっすぐだな」


天使「それ、真っ直ぐってことじゃないですか・・・?」


優也「何で分かった」


天使「えぇ・・・そんな子供だましに引っかかる人いないですよ」


優也「(´・ω・`)ショボーン」


天使「まったく子供なんだから・・・」


優也「うるさい貧乳・・・」


天使「あれー?優也さんは私のBカップの貧乳にむしゃぶりついてましたよねー?」


優也「ギクッ...あ、あれはだなあ・・・!」


天使「言ってくれれば、触らせてあげたりしますよ?」


優也「天使ちゃん淫乱になったのね・・・」


天使「何言ってるんですか、優也さんだけですよ?」


優也「おうおう、うれしいねぇ」


天使「ほらほら、早く新しい家行きましょ」


新しい家
天使「わー、和風ですねー」


優也「うむ。今いるのが正面で、25×50㎡。右のほうからは温泉が出ててな、そこにあのコーンってなるやつ置いて、更に足湯、露天風呂付き。ここは結構山のほうだから覗きもない。どや?」


天使「いいですねー。・・・ん?」


優也「どうした?」


天使「露天風呂ってことは、優也さんが覗き放題では?」


優也「一緒に入るからいいだろ?」


天使「え、一緒に?」


優也「うん、一緒に」


天使「優也さんと一緒に・・・////」


優也(こいつ処女なんだよなぁ・・・)

優也「はいはい、デレてないで家はいるぞ?」


天使「はーい//」


天使「優也さんっ!お風呂はいりましょう!」


優也「ちょっと待て今バタラスのガーディアンと・・・ッ!よし来たァ!!!」


天使「終わるまで待ってますね」


5分くらいして
優也「よしあと一撃ッ!っしゃふるぁああああああ!!!!」


天使「すごいですねー、お風呂行きましょ!」


優也「どんだけお風呂好きなんだよ」ヨッコラショ


天使「女の子はお風呂が好きなんですよ。ほら、早く早く」


優也「外寒いのに・・・」


天使「お風呂入ったら暖かくなりますよ、ほらほら」


優也「ういうい」スタスタ

露天風呂
天使「星が綺麗ですね」


優也「あぁ・・・」


不思議だ。いつも変態とか言われてた俺が、女の子と一緒に風呂はいってるというのに興奮すらしない・・・
なんといっていいのか・・・天使と星空を見ていることを体が求めているような・・・
これが、恋なのかな。



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  • 最終更新:2012-12-17 00:31:29

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