優也「地球?」第十二章

あらすじ
妖夢本気?をだす

幻想郷

優也「あー、暇だー」フヨフヨ

大天使「暇ですねぇ・・・妖夢さんのところに行くんですか?」

優也「いや、妖夢は修行のためにどっか行っちまってるからなぁ」フヨフヨ

優也「決めた。今からこの空で会った奴らを片っ端から叩き落とす」

大天使「なんてこと考えてるんですか。チート能力で無双ですか?」

優也「おう。まだ足りねえんだよ。ほら、噂をすれば」

大妖精「~♪~♪」

ゴキブリ「わーきゃー」

優也「大天使は殺るのか?」

大天使「そうですねー、少しだけ」

優也「おう、行くぞ」バヒュンッ



大妖精「ねえねえリグルちゃん!」

ゴキブリ「なになにだいようせいちゃん」

大妖精「あのねっ、今日ドギャアアアアアアアアアアアアア」

ゴキブリ「だいようせいcyパアアアア....ズギャアアアアアアアアアン!!!!」


優也「足りねえ」

大天使「力加減が難しいですね」

優也「ん?・・・なぁ、あれ何?」

大天使「どれですか?」

優也「あの赤いやつ」

大天使「うーん、よく見えませんね」


優也「能力使った」


優也「なぁ・・・あれやばいよ」

大天使「?」

優也「あれさ、空の王者リオレウスっていうらしいんだよ」

大天使「小さくて見えませんが」

優也「400mも離れたら小さく見えるさ」

優也「よし、ハンティングするぞ」

大天使「はい」


リオレウス(腹減ったなぁ・・・)

リオレウス(レイアのやつ、巣から動かねえしよお)



優也「左から行ってくれ。俺はちょっと試したいものがあってな」

大天使「行ってきます!」ビュンッ

リオレウス「グゥッ!?」

優也「気づいたな。さぁ、レッツクッキング」


M82A2バレットライフルを召喚する。

肩に構えて撃つ銃で、空中でも行ける。

大天使「ふぅっ・・・はぁっ!やっ!」ズバァッ!ブンブン!

派手にやってんなー。

優也「・・・」チャッキン

優也「フー・・・」ドォン!!


リオレウス「ギャオッ!?」

優也「死んだか?」


大天使「首切れば確実ですよ」スパンッ

優也「うひゃぁ、こわいこわい」


優也「さて次は・・・ん?」

霊夢「あら、こんなところに」

魔理沙「今回の異変は随分と楽だな」

優也「ん?ん?」

大天使「なんなんでしょうね?」

霊夢「行くわよ!」

魔理沙「おう!マスタアアアアスパアアアーク!!!!」

優也「・・・ん??」キーン

大天使「攻撃してきましたね」

優也「AIフィールド張っといてよかった」

霊夢「何よあいつ!?夢想封印!」

優也「・・・ん?」

大天使「どうします?」

優也「好きにしていいよ」

大天使「私は黒い方を」

優也「俺は赤い方を」


優也「と、いうことでお前の相手は俺だ」

霊夢「随分とナメてるわね・・・」

優也「なんとでも言え」スッチャキン タンタンタン!!

BerettaM92を霊夢に発砲。

霊夢「!?」

瞬時に横に避けたな・・・

霊夢(弾が見えない・・・!?何よあれ、反則じゃない?)

優也「ふっ・・・」ヒュンッ

瞬間移動で背後に回る

優也「終わりだな」タ-ン!!

霊夢「! くっ!?」

霊夢「霊符!「陰陽印」!!」

2つの黒白の変な玉が横に出た。


優也「・・・?」

首を傾げる間も無くその2つの玉から弾幕が張られる。

さらにその玉、あちこちに飛び回るって360°から弾幕を張ってくる。

優也「残念だね」

優也「ATフィールド、全開」

弾幕を玉ごと弾き飛ばす。

霊夢「!?」

           ツルギ
優也「出よ我が剣 ダークリパルサー」

優也「さぁ、どこまで耐え切れるかな?」


シュンッ

セリフを言い終えると、刹那、優也は消えていた。

霊夢は驚きもせず、周囲を警戒。

優也「・・・ふっ!!!」ズバァッ!!!!

霊夢「ぐっ・・・!」ガキーン

咄嗟に札で作った剣で防御した。


優也「よっはっぜやぁっ!!」

嵐のような斬撃に、札の剣で防御する。

そして一瞬の隙を突き、斬撃を入れる

優也「甘いな」

後方に下がり、突進しながらの強烈な横斬りを入れる。

霊夢「こいつ・・・夢想封印!」

シュンッ

霊夢「嘘でしょ!?」

優也「夜天の極光に慄け・・・ 落ちよ! ディザスターライト!!」

空が赤く染まり、大量の黒い剣が降り注ぐ。

霊夢「うわっちょっ、あぶなっ」


<おーい、れいむー!


霊夢「何よ魔理沙!」

優也「・・・?」

とりあえず、Berettaを取り出し頭に照準しておく

動いたら撃つ気だ


<これさー!異変じゃなかったらしいぞー!


霊夢「・・・は?」

魔理沙「だからさ、こいつらさ、暇つぶしで空の安全を守ってただけなんだよ」

霊夢「どういうこと?」

魔理沙「さっきでかいドラゴンが落ちてっただろ?あれが異変の主なんだよ」

霊夢「じゃあ、この人達はなんなのよ」

魔理沙「そのドラゴンをハンティングしちまったヤツらさ」

霊夢「・・・え?」

優也「もういいよね?」

魔理沙「ちょ、ちょっとタンマ!悪かったって!待てって!」

優也「白き月に閃く刃、最後の夜に名を刻め・・・」

魔理沙「ちょっ!?」

優也「白夜!殲滅剣!!」ズバァッ!!!!

優也「あー、すっきりした」

大天使「優也さーん、私もいいですか?」

霊夢・魔理沙「」


大天使「翠緑の天帝、切り裂け! グリムシルフィ・ソードクロス!」ズバァッ!!!!

大天使「すっきりです♪」

優也「で、残機はいくらほど?」

魔理沙「悪かったから!もういいから!もう1機しかないから、な?帰らせてくれよ」

霊夢「わ、私も悪かったわよ、ごめんなさいね」

優也「攻撃してきたのそっちじゃん?」

大天使「そうですよ。あなた達が悪いです!だから私達が攻撃しても正当防衛、ですよね?」

優也「あぁ」

優也「It's over!You and me, Arkangel! Pierce the skies! Radiant light, strike forth! Divine Conqueror!」

大天使「え、英語・・・?」

大天使が左から右に一斬り。

そして優也が超上空から剣を振り下ろす。

振り下ろされた剣は2人を巻き込み、地面をえぐり叩き付けられる。


大天使「新しい協力必殺技ですね」

優也「大天使にもうちょっと何か追加させたいな。まぁいいや、帰ろうか」

大天使「はい。今日の晩御飯はハンバーグですよ」

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  • 最終更新:2013-03-31 00:31:03

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