優也「地球?」第十一章

ピンポーン

優也「ん」ガチャッ

妖夢「こんにちは」

優也「おっす。何用か」

妖夢「は、少し頼み事が有りまして・・・」

優也「おう、どうした」

妖夢「実は、その・・・本気で誰かと戦ってみたくて」

優也「霊夢とかはダメなの?」

妖夢「はい、一瞬で残機を0にしてしまってつまらないんです」

優也「主人公補正はどこいったのと。んで俺か」

妖夢「はい、いいですか?」

優也「まあ暇だし、いいよ」

妖夢「ありがとうございますっ」

大天使「ん?いつぞやの」

優也「妖夢ちゃんだよ」

大天使「あ、妖夢さんですかー。結構変わりましたね」

妖夢「はい、修行してますので」

優也「なんか妖夢が本気で戦いたいらしいから行ってくる」

大天使「そうなんですか、いってらっしゃーい」

広い所
優也「準備はいいか?」

妖夢「はい」

優也「行くぞ!!」

手にM249、腰にBerettaを生成。

開始と同時に空高く飛び上がり、上からM249で弾幕を張る。

妖夢「フゥー・・・はっ!!!」キンキンキンキンッ

弾幕を斬りながらこちらに来る。

優也「ほー・・・」ピンッ

M67破片手榴弾のピンを抜き、妖夢に向かって落とす。

ドーン!!

金属片をばら撒き、爆発。




妖夢「まだまだ甘いですよ!!」


優也「……そうこなくちゃな!」

黒煙のなかから大量の弾幕。

優也「ふっ」ヒョイッヒョイッカキーン

弾幕を避けたり弾いたり。その中から

妖夢「てやあっ!!」

優也「甘い」ガキーン!

咄嗟にレヴァンテインを生成して防御。更に、左手にBerettaを持ち、妖夢に銃撃。

妖夢「……!」ビュンッ

高速移動で間合いを空けられ、置き土産に弾幕を張られる。

優也「甘いな」ドドドドドッ

優也も弾幕を放ち、妖夢の弾幕を打ち消し、誘爆させる。

あちこちで爆発が起きる中、妖夢の姿が見えない。

優也「どこいったのかなー」

妖夢「……!」ズバァッ!!!




優也「と言うとでも思ったか」ヒョイッダンダン!!

妖夢「見破られてましたか・・・はぁっ!!」

優也「ふっ」ガキーン!!


優也「俺のターンだ」

優也「はぁぁ・・・・・」ズババババババババッッ!!!!!

妖夢「くっ・・・!」カキンカキン!!

優也「そろそろ、かな」

レヴァンテインを戻し、両手に超高周波ブレードを装備する。


優也「これで終わりだ・・・」

妖夢「……!」

優也が妖夢に特攻し、斬りかかる。

妖夢「ニヤッ」ターン!!






優也「残像だ」ズバァッ!!!

妖夢「なっ・・・!?くっ!」ガキーン!!ズバァッ!!!


超高周波ブレードは、刃先を高速で振動させることによって切断力を上げている武器である。

妖夢の剣では防ぐことができない。


ズバァッ!!!!



妖夢「が、はっ・・・・!?」


優也「まだ続けるか?残機あるだろう」

妖夢「はぁ・・・はぁ・・・はい、行きます・・・!」


優也「そうか。ふっ!」ズバァッ!!!

ブオンブオン!!!


妖夢「っ!……っく!」ヒョイッヒョイッ

防御は不可能と考えた妖夢は回避に専念する。

そして回避の度にあちこちから弾幕が出てきて優也を攻撃する。



しかし、剣で弾いて、尚も斬撃をやめない。



妖夢「……!っ!」ヒョイッスワァッ

一瞬の隙を突いて妖夢が背後に周り、トカレフを撃つ。

優也「が、甘いな」

バク転で妖夢の背後に周り、超高周波ブレードを妖夢の首筋に当てる。


優也「どうする?」

妖夢「はぁ・・・降参ですよ。流石に強いですね」

優也「ま、俺に勝てるやつなんざいないさ」スゥッチャッ


優也「で、どうすんの?」

妖夢「今回の反省点の克服のために修行ですね」

優也「おう、頑張れよ」

妖夢「はいっ」

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舞台裏
「なんで幻想郷からこっち来てんの?」

「冥界に穴があいてまして・・・そこから。」

「っていうか前回のほうが強かったのは気のせいか」

「作者にいろいろ有りまして、しょうがないですね」

  • 最終更新:2013-03-14 00:10:55

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