優也「地球?」第六章

あらすじ
ソードア○トオンライン



国連軍基地前
優也「とりあえず基地を見つけたから入隊希望してみよう」


優也「・・・どこで入隊するんだ?」


優也「うーん、とりあえず司令部に瞬間移動して隊長みたいな人に聞けば絶対大丈夫だろう」


国連軍基地・司令部
優也「よっと」スチャッ


「侵入者だ!」
??「撃ち方待て!」


??「子供じゃないか。ここは遊び場じゃないぞ。出ていきなさい」


優也「俺は遊ぶために・・・いや半分遊ぶためか。入隊しに来たんだよ」


??「子供は入隊させられない。さぁ帰った帰った」


優也「じゃぁ、あんたに勝ったら入隊させてもらえるか?」


??「はぁ・・・いいだろう。こっちへ来い」


「隊長、本当にいいんですか」


隊長「いいんだ。さっさと負けて帰るさ」


国連軍基地・訓練場
隊長「ここだ。何で私に勝つ気だね?」


優也「早撃ち」


隊長「いいだろう。目の前の的5つを私より早く、全て壊したら君の勝ちで良い」


優也「あぁ、いいとも」


「用意!・・・はじめ!」


隊長「・・・」タン!
優也「ふっ」タンタンタンタンタン!!!


隊長「えっ?」


「えっ・・・しょ、勝者少年!」


「見えたか・・・?早すぎる・・・」


「おいおい、俺より早いぞ・・・」


「あの隊長が・・・?」


隊長「ははっ、少し手加減し過ぎたか!」


優也「次は・・・あんたとの格闘戦、なんてどうだ?」


隊長「なんだ、まだやるのか。いいだろう。来い!」


優也「・・・」

優也は何もせず突っ立っている。


隊長「来ないのか?ならこちらから行くぞ」

優也「・・・」ヒョイッ!ガッ!
相手のパンチを軽く避け、片手で薙ぎ払うと隊長が吹っ飛ぶ。


優也「その程度かよ」


「なんだよあいつ・・・!」

「普通じゃねえ!隊長が・・・そんなッ!」


隊長「ぐっ・・・はっ、いいだろう。入隊を許可してやる」




その後、最初の司令。
隊長「君に特別指令だ。今、ここの年に宇宙生物が侵攻している。君は進行ルート上に第108小隊と共に待ちぶせ、宇宙生物を撃滅してもらいたい」


優也「了解」


優也「今から?」


隊長「今からだ。さっさと行け」


優也「うい」シュンッ

瞬間移動で指示されたところへ向かう。

隊長「消えた・・・だと・・・!?……あいつ、何者だ?」


宇宙生物予測進行ルート上 待ち伏せ地点
優也「暇だなぁ・・・こねーし」


優也「ん?」

目の前になにか見える気がする。

気がする、というのは視力が悪いからだ・

能力使って確認する。確かにそれは宇宙生物だった

優也「さっさと終わらせるか」

瞬間移動で接近、宇宙生物を大きな結界で囲う。

一匹たりとも外に出ていない。


結界を一気に小さくし、潰す。

更に、小さく。

肉片や体液で満たされた結界内を見る。

確か、50体くらいいたと思う。

体液や肉片を能力で抜き、更に結界を小さくする。

生き残りも潰れる。

結界を解き、隊長の元へ戻る。

国連軍基地

優也「任務完了ぢたよ」


隊長「何言ってるんだ」


優也「完了。終わったの。全部体液と肉片にしてやったよ」


隊長「それは本当か?早すぎるだろう」


優也「だったら見に行くか?今すぐ」

そう言うと、隊長も一緒にさっきのところへ瞬間移動させる。


隊長「これは・・・」


優也「証拠」


隊長「本当のようだな」


国連軍基地・司令部
隊長「ところで・・・名前はなんと言ったかな]

優也「さっきから左に書いてあるだろ!」

隊長「あ、うん・・・」

隊長「コホン、で、優也。君に手伝って貰いたいことがある」

優也「なんだよ」

隊長「あぁ、実はさきほど宇宙人から攻撃予告が来てな・・・次の攻撃目標はここ、東京だ」

優也「な、なんだってー(棒)」

隊長「そして、もう既に木星辺に敵の主力艦隊が接近している。君にはこれを撃退してほしい」

優也「あー、よくある展開だねえ・・・うんうん、あー・・・じゃあ行ってくる」


木星辺り
能力を使って酸素が無限に供給されるようにした。ズルくないよ

優也「うーん、宇宙って動きにくいな・・・おえっ、気持ち悪くなってきた」

優也「そうだ、俺の周りだけ地球と同じ環境にしようそうしよう」

優也「おわっ」ズコッ

転んだ。


優也「これ上下に行けなくね?」

とりあえず、能力で上下するようにしよう。面倒だなぁ・・・


少し宇宙空間に慣れていると、眼の前にいきなりデカい宇宙戦艦が・・・

優也「人の目の前にワープするバカがどこに居るんだおい」

優也「あー、これがえーりあーん(笑)の宇宙艦隊なのねぇ・・・」

優也「とりあえず壊すか」どがーんどごーんわーきゃー

面倒だから3隻くらい能力で爆沈させてやった。

優也「あーめんどくせ」

優也「あーめんどくせ」どがーん

優也「そういや今日まおゆうやってたなあ」ずぎゃーん

優也「天使はまだSA○やってんのかな」ずどーん

優也「隊長は男じゃなくて女だからね」どがががーん

優也「腹減ったなぁ」モグモグずどーん

この能力って本当に便利だよな・・・。

まぁ、いつもは楽しむために少し面倒なことをしているんだが、今日はちょっとね。


優也「あるぇー、宇宙艦隊が消えてる」

周りにあるのは破片くらい。


優也「あー、めんどくせ・・・少し面倒だけどもうこんなに面倒にならないようにえーりあーん(笑)の本星ぶっ壊そうそうしよう」

優也「きゅっとしてドカーン☆」

優也「・・・帰ろう」


国連軍基地
隊長「もう帰ったのか」

優也「宇宙艦隊と本星ぶっ壊してきました」

隊長「えっ」

隊長「エイリアンがこないと仕事が無いんだが・・・」

優也「じゃあ内戦してこい」

隊長「ふむ」

優也「俺も暇だったら行くからよ、んじゃな」


帰り道
優也「そういや今回は天使の出番少なかったね」

優也「まだSA○やってんのかな」

優也「うにゅ?」

ふと、建物の間の脇道を見る。

見たことのある幼女が倒れていた。

優也「何やってんだよ、おい」

全く反応がない。死んだふり?

優也「死んだふりなんてしても能力で分かるんだ・・・よ・・・?」

優也(あれ?死んではいないけど・・・あれ?え、何があったの?)

優也(しかし、ここでは・・・)

優也(とりあえずお持ち帰りしよう)


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  • 最終更新:2013-01-20 15:15:10

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