優也「地球?」第八章

あらすじ
天使が大天使で幼女がレミリア

優也「あ」

大天使「?」

優也「ちょっと幻想郷行ってくる」

レミリア「!そういえば貴方幻想郷に来てたのにこっちに来てるんだし、行くこともできるわよね。連れてってちょうだい」

優也「嫌だよ」

レミリア「は?」

優也「前回の舞台裏の会話見ろよ」

レミリア「いつもなら設定無視するのに、こういうところだけしっかりしてるのね。いいわ、従いましょう」

優也「うい。じゃあ大天使あとよろ」シュバッ

白玉楼
優也「いよっす」ガキンッ!!

優也「いきなり切りかかってくるのは想定済みだ」

妖夢「完全に気配は消したはずなんですがね」

優也「んなこと知らん」

妖夢「今日は何用で?」

優也「妖夢の出番が少なかったからちょっとね」

妖夢「そうですか~、では練習に付き合ってくれますか?」

優也「いいよ」

妖夢「ここではあれですから・・・幻想郷の方に降りましょう」

妖夢「幽々子様ー、ちょっと出かけてきますー!」

幻想郷・草原
優也「ここでいいのか?」

妖夢「はい。遮蔽物もないですし、実力だけの勝負です」

優也「なるほどな。それじゃ、いいか?」

妖夢「いつでも」

戦闘用装備に切り替える。

右手に炎の魔剣『レヴァンテイン』

左手に氷の魔剣『アイスフォルシオン』を装備する。

優也「行くぞ・・・覇道滅封!!」

いきなり大技を繰り出した。

優也の正面に炎の波動が生まれ地面からは数百mに渡って炎が吹き出した。

妖夢「いきなり大技ですか」

妖夢は浮游で回避。

優也「一撃でカタを付けるのが俺のやり方だ」

妖夢「そうですか、ならばッ!」

優也に高速接近。

優也「直線上に動いても的になるだけだぞ」スッシャッチャキッタンタン!!

慣れた手つきで剣を鞘に収め、神速の如き速さでBerettaを取り出し発砲。

妖夢「スペルカード・・・獄神剣『業風神閃斬』!!!」

華麗に弾丸をかわしてスペルカード発動。

妖夢「てやぁっ!!!」ズバアアアアッッ!!!!

優也「くっ・・・」ガキイインッッ!!

受け止めるが、持っている両剣に亀裂が入る。

優也「ちぃっ・・・!」

腹に蹴りを入れて吹っ飛ばす。

妖夢「がはッ!」

優也「裂壊桜!」

剣を突き立て、桜が舞い散るかのような波動が地を割る。

が、ハズレ。

妖夢「はぁ・・・はぁ・・・スペルカード・・・転生剣「円心流転斬」!!」

優也「何っ!?」ガキンッ!!!

なんとか受け止めるが、剣が持たず、優也の両剣が折れる。

優也「やるな・・・」

新しく、右手に闇の魔剣『イントゥダークネス』
左手に光の聖剣『エクスカリバー』を生成。

妖夢「また、剣が・・・ッ」

優也「さぁ、再開だ!魔王・・・炎撃破ァ!!!」

闇の魔剣が魔王をも焼き殺す炎を纏い右上に斬る。

妖夢「隙有り!」

ズバッ!!

優也「甘いな」タンタンタン!!!
右から斬りかかる妖夢にBerettaで銃撃。

が、回避される。そして妖夢は引き下がる。

優也「紅蓮の剛王、ブラドフランム・・・召喚!」

灼熱を帯びた巨人が腕を振り上げ、地を殴る。

そこから前方に紅く燃える衝撃波が地を裂き、焼き尽くす。

妖夢は左に回避

妖夢「剣符・・・「みょん鉄剣」!!」

ズバァッッ!!!

神速の如き踏み込みで優也を一刀両断。

優也「ほう・・・だが」

妖夢「ぐはっ・・・!?何故・・・!」

優也「反符「みょん鉄剣返し」」

妖夢「そんな・・・」

優也「だがまだ終わらん。これで決めるぞ!天を貫く!断ち切れ!極光!天覇!神雷断!!」

両剣をを鞘に収め、右手には迅雷剣ライキリ。

そして一瞬で超上空に移動し、迅雷剣ライキリを振り下ろす。

天をも貫くその剣は地面をえぐるほどの衝撃波を放ち、妖夢の残機を10個も減らす。

優也「まさか、この技を使わせるとはな・・・。妖夢のなかなか強かったぞ」

妖夢「また、負けてしまった・・・。残機を10個も削るなんて。」

優也「Lv4秘奥義だし?」

妖夢「まだまだ修行がたりない様です」

優也「けど、いい動きはしてた。俺の剣折れたし。まぁ、生成できるけど。」

妖夢「折り入って頼みがあるのですが・・・」

優也「ん?」

妖夢「何か、技を教えてもらえませんか?」

優也「あぁ、いいよ。そうだなぁ・・・邪霊一閃とかどうだ?」

妖夢「どんな技なんですか?」

優也「あぁ、まずはこうやってだな・・・」

―――――
妖夢「とても勉強になりました、ありがとうございます」

優也「あぁ、がんばれよ。じゃあ俺疲れたし帰るわ」

妖夢「はい、道中お気をつけて」




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舞台裏
「この小説だと私っていつもやられ役ですね」

「だって負けたくないんだもん。それに、妖夢とのストーリーってああいうのしか思いつかないし」

「なら、デートでもしてみたらどうかしら?」

「何だレミリアか。だがそれはできねえなぁ・・・作者の技量が、な」

「あらそうなの、残念ね」

―――――次章へ続く

  • 最終更新:2013-01-27 16:23:45

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