優也「地球?」第五章

あらすじ
優也の家に帰った


次の日の朝
天使「優也さん、朝ですよ?」ツンツン


優也「んぁ・・・」


天使「ゆーやさん?」ツンツン


優也「今起きるから・・・」


天使「朝ごはんできてますよ」


優也「天使って料理作れるのか」


天使「少しくらいは」


優也「俺の得意料理は灰だぜ」


天使「それはある意味すごいですね・・・」


昼頃
天使「優也さん優也さん、これ見てくださいよ」


優也「ん?・・・ほー。地球は面白いものが売ってるんだな」


天使「実際にゲーム内に入って戦えるなんてすごいですよね」


優也「んじゃ、二人でやってみるか?」


天使「えっ、いいんですか?」


優也「うん。はいこれ」


天使「能力すごいですね・・・」


優也「まずはベッドで寝ながらこれ被って起動するんだな」


天使「私名前天使で行きますね」


優也「じゃあ俺優也で。見かけたらよろす」


天使「はーい」


始まりの街

優也「さて、天使はどこかな・・・。あ、能力使えばいいのか。・・・あーいたいた」


天使「あっ」


優也「天使だな」


天使「優也さんですね」


優也「で、どうする?一狩り行く?」


天使「そうですね、ちょっと手慣らしに」


優也「よかろう」


始まりの草原
優也「さて、どうする?パーティはもう組んでるよな・・・散開するか?」


天使「そうですね、そのほうが効率良いですし」


優也「んじゃ俺ここから右ね」


天使「じゃあ私は左で」


優也「健闘を祈るよ、んじゃ」


天使「はいっ」





優也「さて・・・いざ狩ろうと思ったが装備がないじゃないか・・・。えーとインベントリには・・・ハンドガン?しかも2つ?」

二丁拳銃・・・ってことだろうか。とりあえず装備して、近くにいるイノシシをぶっ殺す。


優也「ん・・・?レベルアップ?あ、ステータス上がってる」

優也「次は~・・・あいつにするか」


マガジン内の弾薬には限りがあって、リロードを必要とする。

初期装備だからマガジンは無限にあるっぽいけど。


ところで・・・二丁拳銃ってどうやってリロードするんだろうね。袖の中から出てくるのもあるけどそれ終わったらどうするんだろうね


優也は能力で袖の中から無限に出してるけど、他の人はどうするんだろう・・・



イノシシを30体くらい倒すと、正面に少し大きな猪がいることに気づいた。

ボスっぽい。射程距離まで近づいてヘッドショット狙いつつ突進を回避。ドスファンゴだと思えば簡単だな



優也「おっと危ない」ヒョイッ タンタンタン!!


現在レベル5・・・ボスは20。


無理があると思われたが、時間をかけて討伐。


優也「お?ボス装備?」

イノシシノアタマと、イノシシノカワノフクと、イノシシノアシを入手した。

装着してみると頭にイノシシのツノが生えてるヘルメットとイノシシの足みたいなくつ、ふさふさの服。

なんか少し動物の匂いが・・・



優也「そろそろ現実に戻るかなぁ・・・」


優也<<天使、落ちる>>


天使<<はーい。レベル上がりました?>>


優也<<今6。ボス倒して装備も整った>>


天使<<そっちにボスいたんですか、そっちにすればよかった・・・>>


優也<<今度一緒に倒そうな。んじゃ落ちるぞ>>


天使<<私はもうちょっとやってますね>>


現実世界
優也「さてと・・・、まだやることがあるんだよなぁ」

そう、周りの目・・・。安易に能力を晒せば特殊部隊が来て厄介になる。まぁ死なないけど


だったらいっそ特殊部隊に入ればいいんじゃないか?

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  • 最終更新:2012-12-22 18:55:33

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