優也「地球?」第二章

紅魔館前


優也「はいやって参りました紅魔館です。進行役はこの私、優也でございます」


天使「ふざけてないで行きますよ」ドッカーン


何食わぬ顔で門を破壊して中に侵入。
当然のことながら警報がなる。


うー☆うー☆うー☆うー☆


優也「なんかここの警報おかしくね?」


天使「さ、さぁ・・・?これが普通なんじゃないですか?」


メイド1「・・・」ジャキン


優也「爆ぜろ」ドッカーン


天使「ところで優也さん」ズバァーン!


優也「何だ?」ドガガガガガガガ


天使「元の星にあった紅魔館とレミリアが何故こっちに?」ズシャアアアアアアアアアアアン


優也「レミリアは運命を操れるだろ」ドピュッ


天使「本当は?」グシャッ


優也「完全に忘れてて後付けしようと思ったら設定間違えた」タン!タン!タン!


天使「はぁ・・・計画なしでいきなり書くからこうなるんですよ」ドガアアアアアン


優也「計画とか俺にはできん。その場で考えるが俺のやり方だ」ズコバコ



そんなこんなであらかた殲滅。
優也「お前で最後か。死にな」タァーン!


天使「いやー、こういうの好きですよ」


優也「気が合うな」


天使「さぁ?」


優也「さて、ここが正面玄関か」


天使「吹っ飛ばしちゃってください」


優也「はいはい」ドカーン!!


メイド「」ゾロゾロ


天使「あんなに倒したのにまだいるんですか・・・」


優也「無限湧き・・・はないよな」


天使「この小説、何でもありですよ」


優也「うーん、とりあえず・・・・・バハムート零式召喚!」


バハムート零式「ギャオーン」


天使「わー」


優也「テラフレアで一掃しろ」


ギュイイイイイイイン.....ゴアアアアアアアアアアアアアアアア!!!!


天使「すごいですね~」


シュシュシュシュシュン!


優也・天使「えっ?」


メイド「」ゾロゾロ


再び大量のメイド。本当に無限湧きかも知れない


優也「再びテラフレ・・・あれ?」


天使「バハムートいませんよ?」


優也「召喚時間満了か・・・しょうがない、吹っ飛ばす」


ドギャアアアアアアアアオン!!


廊下に足を踏み入れ、廊下に待ち構えるメイド達にレーザーで大量虐殺。


天使「後ろは私がやります!」


優也「ういうい」ビイイイイイイイ


キリがないから近くの部屋で籠城戦。


優也「ドアから入ってくる敵を倒すだけの簡単なお仕事です」


天使「優也くん」


優也「優也くん!?」


天使「気になったんだけど」


優也「何だよ」タン!タン!


天使「ちょっと前の小説でレミリアって倒してるんじゃないですか?」


優也「えっ・・・あ、それはほら・・・それほら・・・あれだろ・・・ほら・・・あれ・・・あの・・・吸血鬼だから不死身じゃん!?」


天使「本当は?」バキューン


優也「完全に忘れてた」ズガガガガガ


天使「はぁ・・・行くよ」


優也「場所分かるのか?」


天使「勘ですよ」


優也「当たればいいけどな」ターン!


前方に扉が見える。ゆっくりと開ける
ギィィ...


「むきゅ?」


優也「なんだこのパジャマ野郎!?」


パチュリー「むきゅんむきゅん!あんたあの時の!」


天使「知り合い?」


優也「こんなパジャマ野郎の友達はいない」


パチュリー「むきゅん」


優也「とりあえず縛って置いておこう」


パチュリー「ぱちぇっ!?」


天使「次行きましょ」


優也「俺はこっちが正解だと思うぞ」


天使「私も」


大広間


優也「なんでまた此処に」


天使「こっちじゃないですか?」


大浴場


優也「うーむ、誰もいない」


天使「私がいるというのになんで他の人に・・・。」


大図書館


優也「戻ってきてしまった」


廊下


天使「この先に何かいる気がします」


優也「ん。索敵してみる。・・・・・・・あー、幼女が2人」


天使「幼女なら問題・・・」


優也「レミリアって幼女じゃん、この先や」


天使「さっき来たような・・・」

優也「さっきはさっき、今は今」



大浴場前、更衣室

優也「ストップ」


天使「?」


優也「あいつらはこの中にいる。だろ?」


天使「いるって自分で言ってたじゃないですか」


優也「うむ。で、だ。この先は風呂だろう。」


天使「そうですね。さっき来ましたし」


優也「天使は服着て風呂はいる?」


天使「ちゃんと脱ぎますよ」


優也「つまり、ここにはレミリア達の服・・・下着もあるということだろう?」


天使「まさか・・・」


優也「そのまさか。あいつらのパンツとか奪う!」


天使「で、どのカゴに?」


優也「その為の能力、だろ?」


天使「変態にしか見えない」


優也「ふ、男は皆こうなのさ」


優也「そこの2段目の左から17つ目だな」


天使「一番右って言えばいいじゃないですか」


優也「こういうのって回りくどくするのが好きなんだ」


天使「あー、この前も数学の問題・・・回りくどいやり方で解いてましたね・・・」


優也「さ、このパンツ盗って帰ろうか」


天使「帰らないでください」


優也「冗談だっつの、入るぞ」



大浴場

優也「とりゃあ!」


バ○オ4みたいに蹴って扉を開ける。


???「えいっ!」


優也「残像だ」シュンッ
天使「ごふっ!?」

              スカーレットツイン
風呂桶で殴りかかってきたのは紅の姉妹・・・じゃねえやスカーレット姉妹。

イーニァ可愛いよ!


れみりゃ「貴方が此処に来るのはわかっていた。」


フラン「お姉さまは運命が見えるからね!」


この二人、全裸ではない。


優也(そうか・・・あの衣類は偽装工作・・・!服を着ていないし、バレてないと思わせるための・・・!)


天使「」


優也「大丈夫か?」


能力使って復活。


優也「よくも俺の彼女を!!!」


天使「え、なにそれ聞いてない」


レミリア「お遊びはそこまで・・・行くわよフラン」


フラン「うん!」

優也「散開」


天使「っ!」バヒュッ


俺はレミリアを、天使はフランを。
    ウォール     
優也「防弾壁展開」


優也「その罪、死して償え」


両手にデザートイーグル。召喚と同時にレミリアを照準、16発の50Action-Express弾が空気を裂き、標的へと直進する。


レミリア「甘いわね」


当たったはず、だ。 ならなぜ平気で居られる?


レミリア「当たるはずだった銃弾。外れた原因・・・・・・そう、運命を変えた」


優也「( ゚Д゚)ハァ?」


優也「ヴァッカじゃねえの?わざと外したんだし!」


レミリア「もう一度撃ってみたら?」


能力を使い、一瞬でリロードを完了させる。


照準。14発の440Cor-Bon弾が空気を突き抜けレミリアの頭を撃ちぬく。





はずだった。


優也(本当に運命を・・・?)


優也(この前と全然違う・・・!)


優也「」チラッ


天使を見る。フランに押され気味だ


援護は期待できない


レミリア「分かったでしょう。貴方に勝ち目はない。ここで死んで」
大量の弾幕が優也を襲う。

      ウォール
あらかじめ防弾壁を展開させていたからなんとか防いでいる。


防弾壁を生成する魔法・・・「ウォール」。銃撃などの飛び道具は防ぐが、それ以外は防げないという仕様になっている。


レミリア「これなら・・・どうかしらねっ!!」


レーザー。ウォールは飛び道具を防ぐから、レーザーは防げない。


優也「ちっ!」

左にステップして回避。


が、そこに大量の弾幕。


優也「くそっ!」キン!キン!


なんとか右手で弾く


ピューン


ドガッ!
フラン「いたっ!」


天使「優也さんナイス!」


レミリア「へえ・・・やるわね」


優也(・・・!そうだ、吸血鬼は太陽の光に弱い!当たれば蒸発するはずだ・・・!)


レミリア「ん?あら・・・天井を壊して私を蒸発させるつもり?・・・くすっ。意味無いわ」


優也「運命が見れるってのはすげぇなぁ・・・やってみなきゃ分からんだろ?」


レミリア「意味無い、と言ったわよ。」


優也「どうだかね」ドンッ!


能力で天井を消す。



これで蒸発してくれ・・・・る・・・?


空が・・・紅く染まっている・・・?


太陽が見えない・・・何が起こっている?


レミリア「驚いた?ふふ・・・これで邪魔な太陽は姿を表さない」


優也「ふうん、本気ってわけか。ならばこちらも本気で行かせてもらう」


戦闘区域は大浴場から紅魔館屋外、湖上へ。


優也「落ちろ」


優也が数十メートル先にいるレミリアに手を向け、つかむ。そして下へ振り落とす


レミリア「くっ!」

ザパーン!!!


盛大な水しぶきを上げ入水。


優也「爆ぜろ」バヒューン!!


パンツァーファウストの発射音。


レミリアの横を素通り。


優也「死ね」


手を上に挙げ、振り下ろす・


”神の雷鎚” 紅い雷がレミリアを上空から襲う。


レミリア「ぐっ・・・!」


優也「存分に死に始めよ」


一瞬の隙を突いて、2つの剣が目の前の幼女を切り裂く。





クロスに斬られたレミリア。そのまま湖へと落下し、湖を紅く染める




ふと、天使の方を見る


やはりフランに押され気味。


歩いてフランに近寄る。


フラン「お姉様!?・・・よくもお姉さまを・・・っ!」



優也「俺に逆らうな」


急速接近して頭を鷲掴みにする


優也「生きる価値もない。その生命、無駄だったな」


グシャッ。


天使「!!」


目の前で表情ひとつ変えずに幼女の頭を握りつぶす優也に驚愕する


優也「何だ?」


その男は血塗れ、問う


天使「いえ、なんでも・・・」


優也「帰ろう。久々に少し力を出してしまった」


天使「本気じゃなかったんですか?」


優也「俺の本気がどれくらいなのかはわからないよ。けど、さっきはあまり力を出してなかった。


天使「へぇ・・・」




二人はその場を後にし、家へと帰投した。





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  • 最終更新:2012-11-26 20:24:07

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