優也「地球?」第三章

あらすじ
レミリア討伐

紅魔館・帰路

優也「あー暇になったなー」


天使「白玉楼の・・・妖夢さんでしたっけ、その人と模擬戦できるじゃないですか」


優也「あー、それもいいけどさー、たまにはなにか別のことをしたいじゃん」


天使「勉強」


優也「んなことするわけねーだろ」


天使「言うと思った」


天使「あ、幻想郷のいっていないところに行ってみたり」


優也「幻想郷についての知識がないので書けません」


天使「あー・・・そうですね」


優也「よし、妖夢のところに行こう」


天使「『暇だったら白玉楼』っていう考えが定着しているんですか・・・?」


白玉楼

妖夢「優也さん、こんにちは。」


優也「暇だから手合わせ」


妖夢「ここは暇つぶしに丁度良いんですかね・・・」


優也「『暇になったら白玉楼』」


妖夢「はぁ・・・しょうがないですね」


天使「がんばれ~」


優也「うーん、装備はどうしよう・・・うーん・・・・」


妖夢「決めてなかったんですか・・・」


優也「今決まった。行くぞ」


妖夢「今度は負けませんよ」


優也「・・・」チャキッ

優也は珍しく防戦を決めた。
いつもなら切りかかってくる妖夢も、少し警戒したようだ。


妖夢(いつも私が先手必勝で斬りかかるから警戒している...?多分、何かしら策がある・・・」


優也「珍しいな、来ないのか?」


妖夢「少し気にかかりましてね」

優也に動きが見られる。
鬼神雷撃刀を左に持ち替え、剣先を後ろへ向ける防戦の構え。右手にはスプリングフィールドXD


妖夢「珍しく防戦一方ですね」

優也「あぁ・・・」

妖夢「」スッカチャッ

ベレッタ92FSVertecInoxを右手に持ち、左手に白楼剣。

優也「」バッ!

防戦の構えでいきなり飛び出し、妖夢に斬りかかる。


はずだった。


優也の構えがおかしい。
まさに、そこにアサルトライフルでも構えているような・・・しかし、そこには片手剣とスプリングフィールドXD。


妖夢「視覚欺瞞!?」


優也「あら、バレたか」


優也「行くぞ」


89式小銃。世界最高の銃。お値段も最高って聞いた



89式5.56mm普通弾の弾幕が妖夢に向けて直進する。ちなみにペイント弾


妖夢「ッ!ッ!」一部を斬り落とし、回避行動。

優也「逃げてばかりでいいのかなー?」ポイッ

あつあつポテト。AVAに出てくるやつ。爆発すると大量のポテチっぽいのが・・・


ドーン!

妖夢「おっと危ないっ」


優也「隙あり」ダダダダダッ!


再び5.56mmペイント弾の弾幕。


妖夢「やっ!てやっ!」


ほとんど回避。さすが妖夢・・・


妖夢「待宵反射衛星斬」


優也めがけて超高速で斬りかかり、各所に弾を配置する。



優也「ちぃっ!」ガキン!

咄嗟に生成した魔神剣で防ぐ。89式小銃はその場に置いた


妖夢「・・・ッ!」ギギギギ


優也「なかなかやるな・・・ッ!」ギギギギ


妖夢「修行、してますからねぇっ・・・!」ギギギギ


優也「・・・」ニヤッ


妖夢「!?」


ドーン!!


妖夢の背後30cmで爆発。

あつあつポテト。


優也「あれが手榴弾だったら今頃死んでただろうなー?」


妖夢「はぁ・・・負けましたよ」


優也「ちなみに。破片手榴弾だったら俺は無傷」


妖夢「完全勝利、ってことですか」


優也「けど、いい動きだったよ」


天使「終わったー?」


優也「終わった」


妖夢「終わりましたよ」


幽々子「また優也君~?よく来るわね~」


優也「『暇になったら白玉楼』」


幽々子「あらあら、ふふ」


天使「なんか庭にポテチが・・・」


妖夢「掃除が大変です」


優也「幽々子に食わせれば?」


妖夢「お腹壊しちゃ・・・ってもう食べてる!?」


幽々子「美味しいわよー妖夢も食べなさいよ」


優也「慰めの報酬、って感じか」


天使「私はのり塩がいいなぁ・・・」


優也「俺はコンソメ派なんだよ」


そんなこんなで白玉楼を後にし、優也の家へと帰った。



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  • 最終更新:2012-12-01 14:03:36

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