優也「地球?」第七章

あらすじ
地球の平和を救って帰り道に幼女拾った

優也「ただいまんこー」

天使「おかえりんこ」ニコッ

優也「何かがちゅがう・・・いつもとちゅがう」

天使「オウム真理教はもう古いですよ。ところで、その女の子は・・・」

優也「道端で拾った。意識失ってるから俺の部屋に・・・」

天使「イカ臭くて永遠に目覚め「おい何を言うかこのやろう」

優也「天使のキャラが掴めない」

天使「怪人二十面相、みたいな」

優也「28の人格があるってことですかこわいですね」

優也「とりあえず俺の部屋に運ぶから」

天使「はい」

―――――
優也「よっこいしょ」

ガチャッ

天使「三ツ矢サイダー淹れましたよ」

優也「おう、さんきゅ」ゴクゴクプハー

天使「優也さん、この女の子・・・」

優也「あぁ、分かってる。何故こちらの世界に来れたのかは分からん。能力使っても明らかにできないんだ」

天使「優也さんの能力でも、ですか・・・」

優也「あぁ。普通なら頭のなかに答えが出てくるんだが・・・。他のことなら分かるんだが・・・。」

天使「どうなってるんでしょうか・・・」

優也「あー、考えてても仕方ねえ。風呂入って寝るぞ」

天使「そうですね。そうしましょう。今日は露天ですか?」

優也「あぁ。月が綺麗だしな」


―――――
優也(私にはわからない・・・)

優也(英世はそう言って死んだんだっけ。うーむ、しかし、何故あいつがこっちに・・・)

天使「優也さん」

優也「ん、どうした」

天使「眠れないんですか?」

優也「あぁ、ちょっと考え事をさ・・・」

天使「あの女の子のことですか?」

優也「それもあるけどさ」

天使「?」

優也「天使って天界でどの辺りの位なのかなーって。」

天使「そういえば言ってませんでしたね。『大天使』ですよ」

優也「大天使かー・・・大天使・・・大天使!?」

大天使「そうですよ?」

優也「今まですんませんでしたぁ!!!」ドゲザー

大天使「え、えっと」オロオロ

優也「だって!幼いし!羽小さいし!2枚だし!」

大天使「これは小さくしてるんですよ。本当の羽は」

ブァサッ!!!

優也「6枚・・・だと・・・!?しかも大きい・・・!」

大天使「いつも通りにしてくださいよ、優也さん・・・」

優也「優也でいいっすよー」チャラチャラ

大天使「切り替え早い!?」

???「ううん、うるさい・・・」

優也「おうふ、起こしちゃったな」

大天使「ごめんなさい」

???「ここはどこ?それに、あなた達・・・」

優也「ここは俺の家だ。お前が道端で倒れてたのを見つけて家に連れ込んで騒いだらお前が起きた」

???「そう。それは迷惑をかけたわね」

大天使「いえいえ、平気ですよ」

優也「見たところ、記憶はあるようだな・・・。どうしてこっちの世界に?」

???「私にもわからないわ。突然目の前が真っ白になって、気がついたらここ。」

優也「ふむ・・・とりあえず泊まってけよ」

大天使「けど、ベッドは1つですよ?」

優也「3人で1の字になって寝ればいいじゃん」

大天使「1の字!?」

???「私はそれで構わないわ。じゃあ、泊まらせてもらうわね」

優也「おう。こっち来い」

大天使「私は一番下ですか・・・」

???「こういうのも悪く無いわね」

優也「あぁ。そうだな、レミリア」



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舞台裏
「なんでいつも私が出てくるのかしら」

「だってさ、ようつべ見てるとお前出まくってるしさ、なんか、ね」

「貴方は妖夢が好きなんでしょ」

「次章で出す予定だ」

「そう。それで、このあとどうなるのかしら?」

「そりゃ言えねえな。とりあえずお前犯されると思うから」

「あらあら、吸血鬼の私を?ふふふ、楽しみね」



―――――次章へ続く

  • 最終更新:2013-01-25 20:57:08

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