優也「入れ替わった?」第九章

天使「優也さん!クリスマスですよクリスマス!」


優也「せやな」


天使「サンタさんが来るんですよ!」


優也「スティンガー飛んでくるぞ。煙」


天使「プレゼントは何がいいですか?」


優也「ACT防御かデザートイーグルかゴーストリング」


天使「もー!せっかくのクリスマスにゲームなんかやってないで外行きましょ―よ―!」


優也「雪降ってるだろ。スノーモービルかHT-95 Levkovがあれば行けるけど」


天使「乗り物に頼ってないで自分で歩きましょうよ。運動になりますよ」


優也「そんなこと言ってるから遅れてるんだろ。早くB来い」


天使「うー・・・」


優也「そこ、只」


天使「」ドーン


優也「そういえば天使」


天使「なんですか?」


優也「発火装置の解除条件の火事って何」


天使「火事?ロッカーのキッチンですか?」


優也「いや、SECOND ASSAULTのマップらしい」


天使「さぁ・・・わかりませんね」


優也「まぁいいや。弁当くれ」


天使「はい」


優也「ん。回復遅くないか」


天使「へ?あれ、なんででしょう」


優也「パッチでも入ったかな」


天使「ちょっと不便になりましたね」


優也「突撃兵のゾンビ対策かね」


天使「あー。なかなか死にませんからね」


優也「よし、D取るか」


天使「はーい」


優也「遅い」


天使「じゃあヘリ乗せてださい」


優也「ごめんな天使。このへりは戦闘ヘリなんだ」


天使「けち」


優也「死んだあと分隊復活すればいいだろ。着陸なんかしてたら戦車砲飛んでくるわ」


天使「それもそうですけどねぇ」


優也「あ。他の分隊員が」


天使「C4って舐めると甘いんですって」


優也「やめて」


天使「いいです。山の上からレールガン撃ってますから」


優也「当てんなよ」


天使「さぁ」


天使「あ。D取られましたよ」


優也「線路のドア開けてあったかな」


天使「さっき閉めました


優也「じゃあ待ってたほうがいいな。C4でも置いて歓迎してやれ。ほれ弾薬箱」


天使「ええ。やっちゃいましょう」


ドーン


優也「漏らし2匹、奥2」ドドドド


優也「奥漏らし。下がれ」


天使「閉めます?


優也「閉めとけこの占領数ならあと2分程度で終わるだろ。あとはこのあたりで待ってればいいか」


あなたのチームの勝利です!
残りチケット数
RU VS US
180   0


優也「普通だったな」


天使「そうですねー」


優也「さてどうするか」


天使「外行きましょうよー」


優也「雪」


天使「止んでます」


優也「ふむ。じゃぁ少し歩いてみるか」


天使「はい、行きましょう!」





優也「真っ白だな」


天使「ですねー」


天使「あ、氷の妖精ですよ」


優也「処す?」


天使「クリスマスくらい自由にしてあげましょうよ」


優也「ふん。クリスマスに感謝するんだな」


天使「わぁ、湖が凍ってる!」


優也「ずいぶん厚いな」


天使「乗れるんじゃないですか?」


優也「割れて水底に沈むのか」


天使「やっぱりやめましょう」


天使「あ、紅魔館のクリスマスツリーですよ!」


優也「おう」


天使「大きいですねー」


優也「ああ」


天使「あら?」


優也「ん。どうした」


天使「あそこ、人が倒れてませんか?」


優也「氷の妖精がかくれんぼでもしてるんだろ。驚かしてやるか」


優也「GhostとバイオORで鍛えたナイフ捌きを見せてやる」


シュンッ...!


シュタッ

優也「覚悟...!」

優也「ん?」


優也「おーい、天使ー!」


天使「はぁ~い!なんですか!」


優也「早くこっちこい!」



天使「はい、なんですか...あら」シュタッ


優也「見ての通り、人が倒れている」


天使「あらあら」


優也「残念ながら散歩はここまでだな。転送するぞ」


シュンッ...!





天使「ベッドに寝かせておきました」


優也「ああ」


天使「お知り合いでしたか?」


優也「いや。知らないな」


優也「髪が水色だったからチルノかと思ったんだが、違うな」


天使「とりあえず、今は安静にしておきましょう」


優也「ああ。全く、とんだクリスマスだな」


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  • 最終更新:2015-01-01 12:52:32

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