優也「俺が魔王?」第二章

攻撃部隊出撃から1時間後

天使「優也さん!」

優也「どうした天使?」

天使「たった今報告があって・・・、攻撃部隊が全滅したようです」


優也「・・・は?」

天使「報告によると、敵は1人だとか・・・」

優也「・・・は!?」

天使「何が起こっているんでしょうか・・・」

優也「攻撃したのはアメリカ合衆国・・・そして全港を一斉攻撃したはず・・・。全港に1人ずつか?」

天使「いえ、それが・・・、本当に1人なようです」

優也「確か、向かった兵力が・・・弩級戦艦5隻に戦艦30隻以上、イージス搭載の駆逐艦、フリゲート艦多数・・・」

優也「更に俺の能力で強化した、これだけの兵力をたった1人で壊滅だと?」

天使「何者なんでしょうね・・・」


魔物「ほ、報告します!ロシアから大艦隊がこちらに向かっています!」

優也「了解、防衛艦隊で迎え撃て。可能ならば陸地からの砲撃も行え」

魔物「はっ」

天使「このタイミングでロシアですか」

優也「そうだな・・・あれを使おう。B-01」

天使「あぁ、空軍の主力爆撃機ですね」

優也「そうそう。SDBMを艦隊に落として来てほしいね」

天使「となると、防衛艦隊は後退ですね」

優也「そういうこと」


帝國近海
ロシア艦隊長「ついにここまで来たな・・・。総員、心してかかれ!」

ワー


色々あってロシア艦隊全滅


天使「ロシア艦隊がやられたようだな」

優也「ふ、奴らは世界の中でも最弱・・・」

天使「最弱はバチカンでしょう」

優也「お、そうだな」

天使「それで、どうします?」

優也「うーむ・・・少し早いが、空軍を送るとしよう」


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  • 最終更新:2013-04-24 16:12:48

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