優也「なんでもできる程度の能力?」第4話

第4話。



優也「暇だなぁ...」



優也「またおぜうさまにでも会いに行くか」
シュンッ
~紅魔館前~



中国「現在紅魔館には入れませゴハッ」



優也「うるせーよ死んどけカスが」パーン



ギギィ



優也「いや~真っ赤だね~あのときより赤くなってね?」



咲夜「あら?誰もこの館に入れるなと中国に言ったはずですが・・・」



優也「ブチ殺した」



咲夜「そうですか・・・ですが私はあなたをこれ以上先に進ませるわけには行きません」



優也「また犯してやろうか?」



咲夜「フンッ」ビュンッ



優也がセリフを言い終えると同時に咲夜の左手にあったナイフが優也に向かって飛んでいく。
優也「危ないねー」ヒュッヒュックワァッ



優也「さぁ、楽しませてもらおうか」



優也の右手が青く光るとどこからともなくハンドガンレッド9が現れる。
左手で右手を抑えながら咲夜に向かって引き金を引く。
咲夜「貴方こそ危ないですね」
咲夜は時を止め銃弾を避ける。



優也「ほう?」
優也は中くらいの銃器を構えるようにして咲夜を睨む。
刹那、その手にはトンプソンM1短機関銃が構えられていた。
わずか数秒。一瞬の内に咲夜に照準を合わせ引き金を引く。




が、咲夜は時を止め銃弾を全て回避。
為す術もなく咲夜のナイフが腕に刺さる。
優也「ッ!...」



咲夜「あら、さっきまでの威勢はどうしたんですか?」



優也「一時退散だ・・・」
自らの能力で一度妖怪の山へと避難。



優也「まずは回復せねばな」
自らの能力で異常を正常化。



???「不思議な能力ですね・・・」コソコソ



優也「!」ピコーン
何者かの気配に気づくと近くの木へと身を隠す。
優也(追ってきたのか?)
その瞬間、目の前にカメラをもった少女が現れる。



???「天狗の速さをなめちゃいけませんよ?」



優也「天狗...?」



???「私は射命丸文といいます。あなた、珍しい能力を持っていますね」



優也「まぁな・・・」



文「では少し試させてもらえませんか?」



優也「何でも来い」



文「では私と戦ってください。行きますよ」
優也の了解を得る間も無く極超音速で縦横無尽に飛ぶ文。
優也(どう対応する...?F-22に乗るか?SAMを召喚して迎撃するか...?)



優也「全部・・・やってみればいいじゃねぇか!」
優也が声を発すると妖怪の山全域にSAMが召喚され、文をロックオン。
射程距離が届かないものは待機し、射程圏内に侵入した文を迎撃しようとする。
何発もの地対空ミサイルが文に向かう。
文は華麗に回避すると高速ピンポイント爆撃でもするかのようにSAMを殲滅する。



文「まだまだ、これでは私を倒せませんよ」



優也「手加減はしないほうがいいんだろうか...」
悩み終わると、優也の後方50m付近にバハムートが召喚される。



優也はF-22Raptorも召喚し、バハムートの援護に向かわせる。
バハムートは動きもせず、ただ力を貯めていた。



優也(何か時間稼ぎになる方法は・・・)



文はF-22の猛攻を華麗に回避し、全機撃墜させる。



その時、バハムートからの強力な光線が文を包む。



優也「なっ!?バハムートのテラフレアを・・・避けた!?」



文「天狗の速さをナメないで欲しいと最初に言ったはずですよ」



優也「余興はここまでだ・・・」
優也がボス的なセリフを言い終わると、文は徐々にスピードが落ち、墜落寸前になる・・・



文「!?」



優也「さぁ、殺ってやろうじゃないか!!!」



優也は空中の文に向かって高速飛行で接近する。
文は弾幕で近づけまいとするが、優也の能力の前には無意味。全て跳ね返される



文まで100mのところで氷剣を構え、更に接近。
文の近接攻撃にフェイントをかけ、背後から串刺しにする。



優也「楽しかったぜ・・・だが俺の能力には咲夜以外勝てない」



優也「まぁ、死んじまうとアレだし蘇生させておくか・・・」



文「あやややや?」



優也「蘇生魔法だ(大嘘)」



優也「それより咲夜の弱点ってない?」



文「ならこの『おぜうさま写真集』を使うといいとおもいますよ。ですがタダではお渡し出来ません」



優也「どうすれば譲ってもらえるんだい?」



文「貴方を新聞に載せる許可をいただければ。」



優也「おk」



文「ではどうぞ」スッ



優也「サンキュ」キャッチ



優也「じゃ、ちょっくら紅魔館に行きますかね。


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  • 最終更新:2012-11-25 20:38:42

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