優也「なんでもできる程度の能力?」最終話

紅魔館前ェ



優也「なんか新しい門番おるがな・・・って霊夢じゃん」
優也は一旦後退し、RPG-2を構える。
優也「(避けると思うが・・・)発射ァ!!」



門番霊夢に向かって飛行するロケット弾。
ドォーン! 爆音と爆炎と爆煙があたりに広がる。
幸い紅魔館に引火はしなかったが、霊夢の体と服は焼け、黒焦げの状態で倒れていた。
ついでに門が壊れた。一石二鳥
優也「えっ?なんで避けないの?お前霊夢だよな?」



ギギィ...何もしていないのに扉が開く。



優也「すげぇなぁ、ここももう近代化してるんだな!」
この前は咲夜がいたが、今度は誰もいなかった。



優也「よかった、いない。念の為にステルス迷彩を着ておくか」



相変わらず真っ赤な館である。紅魔館というだけのことはある



しばらく館を彷徨っていると図書館に着く。



優也「……」ゲシゲシ



なんとなく本棚を蹴って倒したくなる。
別にいいだろう、こんなにあるんだし。



???「むっきゅ!誰よ本棚倒してるの!」



優也「パアアアアアアアアアアアアアチュウウウウウウウウリイイイイイイイイイイイイ!!!!!!!!!!!!!!!!!」



パチュリー「ぱっちぇ!貴方誰よ!さっさとどっかいって!」



優也「うるせえ」パーン



優也「うーむ・・・レミリアはどこにいるんだろうか・・・」
そしてひたすら歩く。
廊下は全力疾走。
ついに辿り着く



レミリア「遅かったわね。貴方がこの館に入ってから1時間以上経ってるわよ。待ちくたびれたわ」



優也「館が広すぎるのが悪い。迷った俺悪くない、被害者」



レミリア「随分とうるさい人ね・・・。もう時間はないのよ貴方に残された選択肢はここで私に殺されるか咲夜に殺されるか。」



優也「どっちも返り討ちってとこだな」



レミリア「ふふっ、そう言う事はわかってた」
レミリアはそう言うと弾幕を出してきた。



優也「俺には効かねぇんだよォ!」キンキンキンキン
弾かれた弾が部屋のあちこちを破壊する。



レミリア「魔符!全世界ナイトメア!」



優也「俺には何も効かなぁい!!!」



レミリアに高速接近し、かかと落としを食らわせる。
しかしビクともせず、反撃の回し蹴り。一瞬パンツが見えたがわりとどうでもいい
優也は後方に一回転して両手にハンドガンを生成、着地と同時にマガジン内の弾丸を使い切る。



右脚と脇腹にヒット。



レミリア「ッ!……咲夜…アレを…」



咲夜「お嬢様!」



レミリア「早く!」



咲夜「はい、お嬢様!」



優也「…?」



どこかへ走り去る咲夜。
ほんの少し経つと見覚えのある生物を連れてくる。
優也「フランドール・スカーレット……!?死んだはずじゃ!」



フラン「グガァ...ヴヴァァ...」
いつか戦ったあのフランとは全く別物のようだった…
牙を向き、目は赤く染まり服には血が付いている
そして全身を鎖で縛られ手錠を何重にもつけている。



レミリア「咲夜……早く………」



レミリアが命令すると咲夜は恐る恐る解錠して行く。



全てが解き離れた時。



フラン「グワァァァ!!!」



フランは背後にいた咲夜に襲いかかり、首を噛みちぎる。
大量の血液が噴水のように飛び赤い館を更に赤く染める。
続いてものすごいスピードでレミリアに襲いかかりその肉体を引きちぎる。
中から臓器や血が続々と姿を表し、優也に吐き気を与える。
優也「リアルはやめてほしいなぁ…」



フランはレミリアにをゾンビにように食い続ける。
そして優也のほうを向く。



優也の両手が青く光るとAk-47が現れフランに鉛玉を浴びせる。



しかし、フランはビクともせずこちらを見てくる。
刹那、脇腹に痛みを感じる。



見るとそこには消えた自分の脇腹が。
優也「ぐあぁっ!!!……ク、クソ…回復をッ…」



そこにフランが更に噛み付く。



優也「ああああああああ!!!!!!」



優也「か、回復・・・!!!」



間一髪、死なずに回復することができた。
まぁ死なないけど。



優也「クソ・・・バリアを5重に展開、グリーンベレー部隊、クェーサーとClash fortressも召喚!」



フランの高速飛行によってグリーンベレーですら照準が合わせられず食われていく。
そこでクェーサーによる重力変化で地上へと叩き落とす。



そこに優也が手榴弾を食わせて爆発させる。



フラン「ア"ア"ア"ア"ア"ア"ア"ア"」



もう喋ることすらできない。



しかし、動くことはできる。



為す術もなくクェーサーとトレスも食われる。



そこにロックが現れたが咲夜の無残な姿に自殺。



優也「貴様あああああああ!!!!!」優也の高速飛行からの蹴りがフランにヒット。
そこから頭を思いっきり掴んで銃を突きつける。



優也「 E N D だ 」
パァーン!



フラン「」フラ…フラ…
が、まだこちらに歩いてくるフラン。



優也「グリーンベレー、妖夢、幽々子、魔理沙、その他いろいろ召喚………」



優也の近くが青く光るとM61があられる。
優也「重いな・・・」



優也「さぁ、ショータイムだ!全員一斉攻撃はじめえええええええ!!!!!!」
バラララララララテューンテューンザシュッチャキチャキッダラララララララララバゴーンドギャーンシュバババッ



跡形もなく消えたフラン。
やりすぎたとは思っていない



召喚した奴らを元の場所へ送り返し、紅魔館を後にする。その手にはレミリアのパンツが握られていた・・・







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あとがき



なんか後半から最初とぜんぜん違う雰囲気になってさらに設定いろいろ無視してきたけど気にしたら負け



途中女神にまた会ったり紅魔館で能力の一部が使えなかったりと考えたけどめんどくさくなったからやめた



あと優也の能力で誰でも一瞬で殺せるだろとか言っちゃダメ。つまらないから。



最後に、今ままで読んできてくれた読者の皆様に感謝。


  • 最終更新:2012-11-25 20:39:54

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