優也「なんでもできる程度の能力?」Ⅱ 第弐章

あらすじ
幼馴染とギシギシアンアン




翌日、学校。



友「よう、お前幼馴染とヤったんだって?」



優也「何で知ってるしwwwww」



友「幼馴染から聞いた」



優也「まさか学校中に広まってないだろうな?」



友「広まってないぞ」



優也「よかった・・・よかった・・・」



優也「あ、俺友3に用があるから行ってくるわ」



友「おう」



場所は変わって廊下。



優也「友3~エアガン買ったからチームOTK入れてくれよ」   OTK…東京都のどこかにあるチーム。よくエアガンバトル"AUG"をやってる。



友3「おう、ついに買ったのか。じゃあお前も今日からチームOTKの一員な。」



優也「そういや今日やるとか言ってなかったか、AUG」



友3「来るかい?」



優也「おう。場所は?」



友3「お前の卒業した小学校の裏山。城跡があるとこ。」



優也「おk、家帰ったらすぐ行くわ」



放課後、裏山。



友3「皆集まったかー」



団員1「いるぞ~。新人祝いにいっちょ暴れようぜ」



友2「いるよー」



優也「おっす」



友3「団員2今日来れないからチームは俺と団員1、優也と友2だ。解散」



優也「まずは離れてから笛がなったら戦闘開始だったな。友2援護よろしく」



友2「分かった。ところでエアガンは?」



優也「ここにあるぞ」つRPG-7



優也「あとこれも」つM16A1



友2「リアルなエアガンだな。」
ピーピー



優也「おっと、戦闘開始か。やられるなよ」



友2「その前に簡単にルール確認だ。弾3発あたったら死亡と見なされる。チームが全滅で負けだ。石を投げる等は禁止。背後から銃を突きつけてチェックメイトと言ったときは、相手は死亡となる。盾禁止、遮蔽物を使う」



優也「わかってる。いくぞ」
タッタッタッタッ



友2「置いてくなよ」



ガサゴソ



団員1「いたぞー!」ダララッダララッ



優也「レッツパーリィ!!!!」RPGドーン



友3「おいそれ本物かよ!?」



優也「ステルス迷彩着用うぇっうぇ」シュゥ



友3「どこいった!?」



優也「後ろだ」カチャ
優也「チェックメイト」



友3「くそー負けたかぁ。団員1がんばれ!」



団員1「おうよ」



友2「被弾したっ!」



優也「隠れてないで出てこいや卑怯者!」ダララララララ



団員1「実銃使うお前のほうが卑怯だわ!」



優也「友2!ここ守っとけ!」
タッタッタッタッ



友2「おいどこ行くんだ!クソッ」





バララララララララララララ




優也「ヒャッハー!AH64アパッチだ!」
バララララララララドヒューンドヒューン
団員1「反則だぜ・・・」グテッ



友2「勝ったな。しかしどこであんなもん手に入れたんだよ?」



優也「秘密」




翌日、優也の家。



優也「昨日は楽しかったな・・・。暇だし妖夢にでも会いに行くか」



場所は変わって白玉楼



妖夢「あら、貴方は先日の・・・」



優也「妖夢か」ドキドキ



優也「幽々子はいるかい」



妖夢「居ますけど、なにかご用でも?」



優也「だんご食いに来た。(それと、お前に会いに来た。)」



妖夢「そうですか。幽々子様もお喜びになるでしょう。こちらです、着いてきてください」



優也「うい」



白玉桜、幽々子がいる部屋



妖夢「幽々子様、お客様です」



幽々子「通して頂戴」



優也「どうも」



幽々子「どちら様かしら?」



優也「外の世界から来た優也です。」



幽々子「あらそう、私は西行寺幽々子。なにかご用かしら?」



優也「外の食べ物を持ってきたんですけど、一人で食べるのはつまらないので食べ物といえば貴女、ということでここへ。」



幽々子「あらうれしいわ。」



幽々子と朝食。その後妖夢と戦うことに。


妖夢「斬れぬものなど、あんまりない!」



優也(どうすりゃいいんだよーっていうかどうしてこうなった!?)



優也「さぁ、行くぜ!」
        オオカネヒラ 
優也の両手に名刀大包平が握られる。
    ロウカンケン
妖夢には楼観剣。



妖夢「ッ!」ヒュッ
ものすごい速度で距離を縮める妖夢。
キィンッ!なんとか防御したが、次はないかもしれない。



キン!キンッ!ギィンッ!!鳴り響く鋼の音...
いくら強い刀でもいつかは朽ち果て、折れる・・・。



バキィッ!戦い始めて15分ほど・・・。名刀大包平が折れる。



優也「(゚д゚)」



優也「クククッ、楽しませてくれるじゃないか」
スワァッ
         ジンライザンパトウ コウ
優也が出したのは神 雷 斬 破 刀 輝。
1m以上ある太刀である。



妖夢「どんな刀でも私に太刀打ちはできないっ!」



優也「それはどうかな!!」ブンッ



右からの横斬り。妖夢は剣を縦に構え防御する。
キィンッ!ビリビリッ!
鉄は電気を通す。
海竜ラギアクルスの素材でできた神雷斬破刀輝には電気が蓄えられており、斬撃とともに放出される。
その電気が楼観剣に伝わり、妖夢を感電させた。
とんでもない高電圧が流れたため、妖夢は一時的に気を失ったものの、膝をついて復帰した。
優也「さっさと立ちな。まだ終わっちゃいない」



妖夢「ッ...」ユラァッ



優也「ふっ」シュンッ
高速移動で妖夢の腹に太刀を叩きこむ。
と同時に高電圧の電流。



優也「実戦だったら峰打ちじゃすまないぜ」



幽々子「そろそろ終わったかしら?」



優也「いま終わりましたよ。あ、妖夢には高電圧の電流流れてるんで触らないほうが。」



幽々子「そう、分かったわ。」



妖夢「幽…々子…様、すみ…ません…」



優也「さすがにやりすぎたかな...」



幽々子「妖夢にはこれくらいがちょうどいいわ。それより、お昼ごはんにしない?」



優也「もうそんな時間ですか。では食べさせてもらいましょう」

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  • 最終更新:2012-11-25 20:41:56

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