優也「いろんなことができる能力?」 4日目

前回のあらすじ
あんみつのクッキー食ってたら戦国時代にタイムスリップ



優也「んーと・・・これからどうしようか」



あんみつ「寒いです」ギュッ



天使「寒いです」ギュッ



優也「振り回して武器にしろってことなのか?」



あんみつ「違います!好きだからやってるんじゃありません!」



じゃあ何でやってるんだ。



天使「暇だから抱きついてみたけれど優也さんの反応がつまらないです」



優也「^^;」



こいつらやる気あんのか。



優也「はぁ・・・んじゃ江戸行くぞ・・・あと邪魔だから離れてくれ」



あんみつ・天使「ぶー」



こいつらといると疲れる



そこから数分歩いて江戸



ジー・・・ジー・・・



めっさ見られとるがな



役人「貴様等!何奴だ!!」



優也「通りすがりの『カップルです♪』・・・おい、あんみつ何言ってんだ」



天使「くすっ」



あんみつ「てへっ」



はぁ。



役人「かっぷる・・・とはなんだ?」



優也「いやカップルじゃないから。恋人じゃないから。彼女いない歴=年齢だからね?」



役人「よくわからんが役所まで来い」



役人に連れてかれる。



役人2「貴様らはどこの者だ?」



優也「未来」



あんみつ「未来ですっ♪」



天使「未来ですわ」



役人「ふざけるな!!」



ふざけてんのはテメーだろうがハゲ!
その髪型に比べたら俺らのほうがマシだわ



優也「証拠見せてやろうか。」



役人2「ほう、やってみろ」



能力発動させて役人の後ろに瞬間移動。



役人達「!?」



役人2「化けモンかっ・・・!?」



あんみつ(優也さん何やったの!?)



天使「・・・」



優也「俺達は未来に帰りたいんだがねえ・・・帰る手段がわからんからこのへんに居座らせてもらうよ」



役人「わ、分かった・・・」



優也(うーん、何が起こるかわからんし俺らに攻撃無効化バフかけとくか)ティロリン♪



どっかの宿を借りることにした。
金は能力で無限に(ry



これからどうするか話し合ってたらさっきの役人が来て
役人「殿から至急城へ参れと仰せつかっている。一緒に来てもらおう」



優也「歩いて行くのかぁ?」



あんみつ「私」



天使「私飛べるから平気です!」



優也・あんみつ「うわあ・・・」



役人「歩いて行ったら殿を待たせることになる。だから『んじゃ瞬間移動で行こうか』・・・は?」



役人「さっきのを使うというのか・・・」



優也「じゃあ行くよ」



タケ・ノーコ城天守閣



ヒュンッ、スチャ ドテッ スタッ



殿「何奴じゃ!であえであえー!」



優也「おいおい、自分から呼んでおいてなんで曲者扱いなんだよ!!」



あんみつ「着地失敗です・・・イタタ」



天使「華麗に着地♪」



殿「自分から呼んでおいて、と申したな。どういう意味じゃ」



優也「そのままだ。あんたが俺ら呼んだって役人が言ってたから瞬間移動で来てやっただけだ」
                  マコト
殿「ほう・・・未来から来たというのは真のことであったか」



あんみつ「人を疑わないでくださいっ!」



殿「すまぬことをしたな。して、未来のことを我に教えてはくれぬか?」



まず能力で俺らのいた未来と同じ未来になるようにしてから話した。



殿「ほう・・・大体分かった。・・・お主たちの能力が知りたい。側近、手合わせしてやれ」



側近「中庭に移動しましょう」



中庭・・・1対1の模擬戦



側近「行きます」スッ



ナメてるのか?縦切りしてきた。



優也「甘い」



木刀を横にして防御、左に受け流して右足で蹴る。



吹っ飛んだ側近に急速接近して首元に木刀を当てる。



優也「楽勝」



側近「ま、参った・・・」



優也「天使達もやんの?」



天使「私もやろうかな~」



あんみつ「わ、私は戦えないです・・・」



優也「うい。」



殿「側近、武士と変われ」



側近「はっ」



武士「女だからといって手加減はしない」



いざ尋常に。はじめっ



天使が右手の木刀で武士に突き。当然防御されるが、天使は飛べる。
空中一回転で武士の背後に飛び
天使「簡単でしたね!」



武士「流石未来の者、か・・・」



殿「今までの模擬戦で一番楽しかったぞ」



優也「あぁ、そっすか・・・」



雑魚相手して無駄な時間浪費した。帰りたい



そのあと殿といろいろやったりして宿にかえる。



分かったことはノブ・ナーガとかいうやつが攻め込んでくるってこと。
そいつが大魔王的なラスボス的なやつってこと。



疲れた



これからどうするか話し合う。
優也「あんみつは戦闘力ないしなあ・・・」



あんみつ「うう・・・」



天使「私が援護するよ」



優也「うーん・・・あんみつは武器使えないと思うしなんか魔法系で・・・」



あんみつ「体から電気出したいですっ!ビリビリッって!」



優也「あー、うん、わかった。」
あんみつが思い通りに電気出せるようにしてみた。



あんみつ「外で電気出してきますね!」



優也「楽しそうだなあ・・・」



レールガン!アレーデナイデスー?ビリビリ~!
ヒエーナンダコイツー



天使「外、大変なことになってそうです」



優也「俺は責任持たないからな」

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  • 最終更新:2012-11-25 20:52:21

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