優也「いろんなことができる能力?」Ⅱ 第3章

あらすじ
田舎に転校。おっぱい


優也「・・・」カタカタッターンタタッターンカタカタ....


上姉「優也くん頑張ってるね。何やってるの?」


優也「ん。ブラックネイビーウォー2」


上姉「へえー、わあすごい」


優也「やる?」


上姉「うん、ちょっと教えて?」


優也「まずステージ1からな。ここをこうでこうなって・・・」
後ろから教えつつおっぱいガン見
これはDか。Fか。


上姉「わー、すごーい」


優也「んじゃがんばれ、俺ちょっと妹共の面倒見てきてやる」


上姉「見るだけなら無料だよ」
気づかれていたのだろうか。まあ、いいおっぱいであった。


優也「あ」


上姉「どうしたの?」


優也「今何時だ・・・?」


上姉「7時50分」


優也「遅刻や遅刻!!やべえよ!学校まで30分かかるぞ!?」


上姉「走っていけば大丈夫だよ」


優也「あー急げ急げ」ドタバタ


2分経過
優也「行ってくる!PCは終わったらシャットダウンしろ!」


優也「ふ、能力解放・・・時 空 転 移 !」シュバッ!


学校の近くの家の裏に着地。
現在時刻7時53分。余裕だ


教室へと移動。30秒で着く
楽勝だ


教室には数人が来ている。


同級生女1「優也くんおはよ。早いね」


チート級能力使ったからね、しょうがないね


少し読書すると、先生が入ってきてHRが始まった。
現在時刻8時31分


1時間目は国語だ。優也は漢字が書けない 能力使っても後が面倒になりそうだ(漢字教えてとか)


優也「かい・・・だん・・・・?」


階段すら書けない。バカである


そんなこんなで4時間目の理科。科学で実験をやるそうだ。
優也「先生、硝酸アンモニウムはありますか?」


理科先生「あるけど、何に使うんだ?」


優也「水に溶解させて涼しくします」


理科先生「あー・・・時間ないから後でな」


暑いっつーの今8月だぞ


熱くて死にそうなので能力で優也の周囲数ミリの空気を涼しくした。


そこで先生に指される


理科先生「はい、じゃぁ優也。この現象説明しろ」


優也「はい。『化学反応の前後で、それに関与する元素の種類と各々の物質量は変わらない』という自然科学における保存則である。」


ウィキペディア丸写しである。


理科先生「簡潔に説明してくれたな」


優也「古典力学では閉じた系の「質量の総和が一定である」ということを公理として扱っていた。しかし現代物理学により「質量の総和が一定である」という命題は、日常的な場面において近似的に成立するものであり、厳密には成立しないことが分かっている。
まず、特殊相対性理論における「質量とエネルギーの等価性」から、閉じた系において保存されるのは「質量の総和」ではなく「質量とエネルギーの総和」であることが示された。さらに量子力学における「不確定性原理」から、「質量とエネルギーの総和」でさえ短い時間であれば変動することが示されている。
一般に、化学反応などに見られる電磁相互作用に基づく変化や、ベータ崩壊などに見られる弱い相互作用に基づく変化、物体の落下などによる位置エネルギーの消費などに見られる重力相互作用に基づく変化などでは、相対論的効果による質量の変化は無視しても問題ないほど小さい。 しかし、対生成や対消滅、核反応などに見られる強い相互作用に基づく変化では、相対論的効果による質量の変化は無視できないものとなる。
なお、この宇宙全体の質量とエネルギーの総和はゼロである」

みんな「( ゚д゚)ポカーン」


ウィキペディ(ry


給食食って帰った。今日は4時間目までしかないらしい
ダルかった・・・



家。
上姉・妹「おかえり」


優也「ただいま」


優也「姉貴は?」


上姉「まだ帰ってないよ」


優也「ふーん・・・あ。ねーちゃん、PCシャッドダウンした?」


上姉「うん」


優也「うい」



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  • 最終更新:2012-11-25 20:57:03

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