優也「いろんなことができる能力?」Ⅱ 第2章

あらすじ
ちょっとの間田舎に転校



田舎県田舎市田舎町
優也「ここが田舎かー。とりあえず親戚の家に行くか」



親戚の家
優也「ういーっす」



下妹「おにーちゃん!おかーさーんおにいちゃんかえってきたー」



優也「ん、下妹か。久しぶり」ナデナデ



下妹「んにゃ~」



上妹「帰ってきたの。よく生きて帰ってこれたわね」



優也「相変わらずのツンツンぶり。だがそれがいい」



上妹「・・・」



ガツン!



優也「いでっ」



上姉「そういうこと言ったらデレちゃうからだめよー?あとおかえり」



上妹「デレてなんかっ!」



優也「あれ、下姉は?」



上姉「まだ高校にいるよ」



優也「うい。んじゃちょっとPC持ってきたからインターネットの設定するわ。俺の部屋どこ?」



上姉「私の部屋」



優也「うい・・・うい!?」



上姉「?」



優也「いやなんでもない・・・」
優也(大学生の姉の部屋で・・・!)



祖母「あらおかえり」



優也「ただいまばーちゃん」



祖父「おう、帰ったか」



優也「じっちゃ!おらかえったど!」



んで上姉の部屋



優也「ここをこうしてこうやって・・・うし繋げた」



優也「有線のほうが速いのになあ・・・。」



カタカタッターン!
『東京から田舎に来てんだけどさー、マジ田舎だわwwww』



ギャラ『田舎ナメんなよ、バット溶けるぞ』



『ねーよwwwwwwwwwwwww』



そんなこんなで会話






下姉「ただいまー」
下姉が帰ってきたっぽい。高校ってこんなに遅いんだろうか
そんなこと考えてたら廊下で鉢合わせ



優也「うっす」



下姉「び、びっくりした・・・帰ってたんだ」



優也「うん」



そういえば、2年前に来た時より結構変わってる。特に体が。
上姉「ん~?下姉ちゃんのおっぱい見つめてどうしたの~?」



優也「んあ、みんな成長してるなと思ってさ」



下姉「小さくないもん・・・」



そういやまだ部屋に荷物置きっぱなしだ。ま、明日やればいいだろう



翌日
優也「は?何?学校行くの!?」



祖父「ちょっとの間だけじゃがな、学校に入っていたほうがいいだろう」



優也「あーうん・・・」



何が起きるんだろうか・・・




小4の下妹と中1の上妹が登校。
妹「いってきまーす」



優也「いってらー」



俺は高1の下姉と途中まで行く事に。
制服好き



学校に着き、取り敢えず職員室に行きたいのだがよくわからない。
こういうときに誰かと会ってそのあとああいう関係になるんじゃないかとおもいきや誰も来ないので能力で職員室へのルート検索。
つまんねぇ・・・



担任「転校生の優也君ね、教室に行きましょうか」



教室



担任「えー、今日このクラスに転校生が来ることになりましたー優也君入ってー」



優也「ういうい」
ナンカコワーイイヤアレハフツウナンジャカノジョインノカー



担任「質問は後でねー、はいHR終わり」



同級生1「どっから来たんだー?」
優也「東京」



女子1「都会だねー!いいなー!」



質問攻め。怖いよ怖いよ~



いろいろあって学校終わり家に帰る。



明日は質問攻めはなしで頼みたいな


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  • 最終更新:2012-11-25 20:55:54

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