サトシ「ミュウツー?」 その2

 それは一瞬だった
否、周りには一瞬だったかもしれない
天道 サトシ…否、ミュウスリーは
吸収された一瞬の時で
体の主導権を奪った


サトシ「これがポケモンの体か…ふむ」

サトシ「ポケモン図鑑も体に取り込んだか…脳内でデータが把握できるみたいだな…」



―???―

Lv.50

とくせい:プレッシャー

おや:ふめい

せいかく:たかびしゃ

タイプ:ひこう/かくとう

HP:100

こうげき:110

ぼうぎょ:100

とくこう:150

とくぼう:100

すばやさ:999

わざ:へんしん はどうだん こうそくいどう マッハキック れんぞくパンチ



???「素早さに特化した個体みたいだな」

???「さて、この姿では天道サトシと名乗れまい 変身しても天道サトシに近い姿だが目の色や髪の色が違う」

レッド「名前を二つ考えるか…人間の名前は髪の色から取るか『レッド』だな 鴻上レッド だな」

レッド「さて、ポケモンの姿だが 赤いカブトムシ…と言ったところか」

レッド「ミュウツーの進化系みたいなポケモンだからな ミュウスリーだな」


 紫色の瞳をした少年はしばらく独り言を言い続け
独り言が終わったのだろうか、立ち上がり
ポケモンの姿に『へんしん』し

洞窟から立ち去った









―一年後 ふたごじま奥地―



フリーザー「フリィイイズァ」

レッド「俺の名前か? 天の道を行き…嫌、鴻上レッド またの名を」 シュゥウウウウ

ミュウスリー「ミュウスリーだ」









END



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  • 最終更新:2012-12-28 19:12:57

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