クリストファー「なにもできない程度の能力」第貮話

 さて、貴方はカブトムシを飼った事が有りますか?個人的な偏見だが、僕が思うに世界中の約60%以上が飼った事があると思う。さて、何故こんなどうでもいい事を話しているかというと、僕は因幡ちゃんがいない時はやる事が無いので竹林を散策しているのだが、散策している時にカブトムシを見つけましてね、で、飼う事にしたんです。


「お~、可愛いなー。交尾しろ交尾」


 で、カブトムシを捕まえた時にある事に気付いたんですよ。この能力、オンオフの切り替えが出来るんですよ。凄いでしょ。そんでもって、この事を明日、因幡ちゃんに伝えてみようと思います



























―次の日


「成程、それは凄い発見だね。でも、その虫逃がそうか」

「でしょ、凄いでしょ。虫は逃がしませんよ」


 因幡ちゃんが泣きそうになりながら虫を逃がそうとしてくる。因幡ちゃんの鳥肌が凄い。可愛い(小並感)


「ふうむ…君の能力に興味が湧いてきたよ。気は進まないけど、来週辺りに紅魔館に行きなさいね。それと、その虫は逃がそう」

「紅魔館…ですか?カッコいい名前ですね。でも、虫は逃がしませんよ」

「紅魔館っていうのは変な中二病集団が住む館だね。その館に住むパチュリー・ノーレッジていう魔女に会ってきなさいな、ソイツに聞けば、君の能力について何かしら分かるでしょう…多分」

「成程!では、来週行ってきます!」

「そう、頑張ってね(さて…問題は、パチュリー・ノーレッジが易々と教えてくれるかだね…簡単に教える様な奴には思えないけど…ま、なんとかなるでしょう)」


 という訳で、僕は紅魔館に行く事になったのであった




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  • テヌキジャナイヨ。三話は一話より長くなりそう(小学生並の感想) --- クリストファー (2014/08/01 18:08:40)

  • 最終更新:2014-08-01 18:11:31

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