ゆうやくえすと

ある日、手紙が来た。王からだった。
その手紙が来た日から、俺の人生は一変していた・・・



優也「ポストに俺宛の手紙が・・・」



優也「何々...優也殿、〇〇日の午後5時に、王城まできてほしい。王より・・・?」



優也「俺なんかやっちゃったのか?」



優也「とにかく行かないのはまずいよな・・・」



そして当日



優也「さて、王城に行くことになったわけだが・・・」



優也「はー。」



そして王城



王「ようこそ我が城へ」



優也「それ悪役のセリフじゃ...?」



優也「まぁいい。で、用件は?」



王「そなたは勇者に選ばれた。」



優也「魔王倒せばいいわけね」



王「物分りがいいな。その通りだ。」



優也「ほー」



王「まずは酒場に行って仲間を集めるが良い」



優也「へいへい」



酒場ぁ



優也「失礼するよ」ガラッ



店主「いらっしゃい。おや?ここは子供の来るようなところじゃないよ?」



優也「あぁ、俺勇者に選ばれちゃったらしくて、王にここに行けと。」



店主「そうか、ちょっと待っててくれよ」



優也「ういうい」



店主「待たせたな。これが今勇者PTに入りたいという奴らだ」



優也「分厚い名簿だなぁおい」



店主「おや、こういうのは苦手かい?」



優也「苦手中の苦手」



店主「そうか、じゃあ俺が手伝ってやるよ。まずは戦士からだ。希望はあるか?」



優也「戦士は力強い男、かな。」



店主「それならこいつはどうだ?」



優也「( ´∀`)bグッ!」



店主「次に魔法使いだ。」



優也「ちょっと優しい女」



店主「こいつはどうだ?」



優也「おっぱいが足りない」



店主「ならこいつか」



優也「おk」



店主「次は僧侶」



優也「優しい女」



店主「こいつだな」



優也「おk」



店主「盗賊」



優也「ツンデレ女」



店主「ご注文は以上でよろしいでしょうか」



優也「バッチグー」



店主「じゃあ呼んでくる。ちょっと待ってろ」



ゆうやはちょこっとまった!▼



戦士「お前が勇者か・・・」



魔法使い「あら可愛いですね」



僧侶「まだ子供じゃないですか・・・アメちゃんいる?」



盗賊「べ、べつにあんたのために来てやったんじゃないんだからっ!」



優也「よろしく。俺が勇者だ。」

こうして優也の旅が始まったと思う





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  • 最終更新:2012-11-25 21:24:28

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